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札幌市民必見!防犯リフォームに失敗しないためには?

「最近、住宅関連の事件が増えていて、心配である。」
「防犯対策として、リフォームを行いたい。」
そのようなお考えを、お持ちではないでしょうか。

近年日本では、昔に比べて、各々個人の防犯意識が高まっています。
昔は、玄関の鍵を開けっ放しで、平気で外出する家庭も多くありました。
今現在、家の鍵を閉めずに外出することは、住宅を取り巻く犯罪を招く恐れのある原因となります。

また、空き巣などの被害は、玄関から侵入するだけではありません。
窓を破壊して侵入したり、歩行者などの人目のつかない場所に隠れて、窃盗を行ったりします。
このような空き巣の犯罪を、未然に防ぐために、防犯リフォームをお勧めします。
今回は、防犯リフォームを成功させるための、3つのポイントをご紹介します。

●犯人が手間取るような工夫をする
空き巣の犯人が、侵入を嫌がる理由の一つは、侵入に手間取るような工夫をすることです。
犯人に嫌がる工夫を施した場合、
「この家は防犯意識が高く危険だな。」
と考えさせられます。

犯人は危険な家への侵入は避けますので、侵入に手間取るような工夫は、最も簡単にできる方法と考えられます。
方法としては、敷地内の動線計画や配置計画を工夫する、防犯カメラを設置する、フェンスや格子を窓に付ける、などがあげられます。

●窓などの設備を壊されにくくする
空き巣が侵入する場所の一つに、窓があります。
窓が開いていれば、簡単に侵入できます。
しかし、開いていない場合でも、窓を破壊して、鍵を開けようと試みます。

窓など、特に侵入される可能性が高い入り口は、壊されにくい工夫をしましょう。
必要に応じて、防犯性能が高い部品を設置するか、壊れない構造の設備に取り換えるかが必要です。

●周囲からの見通しをよくする
近隣住民や、歩行者からの見通しのよさが、犯人による犯罪を防ぐ手段の一つです。
植えられた背の高い植物が、歩行者からの死角になり、犯人が隠れる場所になります。

また、家の裏側が、田や畑など、普段人気のない場所は、注意が必要です。
死角はできるだけ取り除きましょう。
また、玄関や人目のない家の裏側には、センサーランプを取り付けて、人を感知すれば、明かりが点くなどの対策を行いましょう。

〇最後に
今回は、防犯リフォームについてご説明しました。
家の内部から、空き巣の侵入を防ぐだけではなく、外側の人目からの防犯も大切です。
自分の家や家族は、自分で守る時代となりました。
防犯意識はあるが、具体的に何も取り組んでいないという方は、ぜひ小さな防犯リフォームからご検討ください。