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しばれる玄関にお悩みなら玄関フードがおすすめ!札幌市のリフォーム業者がご紹介!

今日も仕事疲れたな…とつぶやきながら、靴を脱いでいると感じる寒さ…こんな経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。

ドアをきっちり閉めたつもりでも、隙間に雪が挟まってしまいそこから冷気が侵入してくることがあります。

これは、断熱ドアにしていても同じことです。このように、北海道における玄関の寒さ対策はドアだけでは不十分だと思います。

そこで注目すべきなのが、玄関フードです。玄関フードについて知っておきたいことをまとめました。

 

■玄関フードって?

玄関を覆うガラスの小部屋のことです。玄関フードは寒さの厳しい北海道に特有のものです。

昔の住宅では、玄関が凍結して、ドアが開かないというようなことがよく起こりました。

寒い朝はただでさえ外出したくないのに、ドアが開かないとさらに外出する気が失せてしまいますよね。

そんな悩みを解決してくれたのが玄関フードです。

 

■玄関フードのメリット・デメリット

第一のメリットは、部屋の中があったかくなることです。玄関の手前にもう一枚壁を設置することになるため、必然的に玄関があったかくなります。

そして、外気が部屋内部に入ってくるのを防げるため、部屋全体があったかくなります。

 

また、部屋があったかいと、石油ストーブや暖房を使う回数が減らせるため、経済的な観点から見てもメリットがあります。

第二のメリットは、収納場所として活用できることです。

玄関フード内に、除雪道具を置いたり、野菜や漬物を保存したりすることが可能です。

 

宅配便や新聞も玄関フード内に届けてもらえば、凍結の心配がなく安心です。

デメリットとしては、保温性の裏返しともいえますが、夏場に蒸し暑くなってしまうことが挙げられます。

もっとも、通気口を取り付けるといった工夫で改善できます。

 

■玄関フードの種類

玄関フードは上から見た形状を基準に、I型・L型・C型の三種類があります。

壁面より玄関が奥まった場所にある場合はI型、そして玄関が家の角にある場合はL型、玄関も壁面も奥まっている場合はC型が採用されます。

玄関をどうすれば覆えるか、というように考えるとわかりやすいです。

 

■玄関フードの費用の相場

覆う面が多いほど費用も高額になります。

覆う面が一面で済むI型は20万円から、二面で済むL型は20万円から、三面必要なC型は40万円からであることが多いようです。

業者を選ぶ際には参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

■まとめ

優秀な寒さ対策、玄関フードについてまとめました。玄関フードはやはり、北海道で多く採用されています。

そのため、玄関フードの設置をお考えの方は、北海道でのリフォームに豊富な経験を持つ業者に話を聞いてみることをおすすめします。