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高いから無理だよな…ちょっと待った!実は「安い」乾式タイル!札幌市の外壁塗装業者ご紹介!

「タイルの家っていいよな。セレブっぽくて。俺には縁がないけどさ。

日々のやりくりで精一杯だし」そのあきらめ、もったいないです。

少し見方を変えれば、乾式タイルの方が安上がりなんてことも十二分に考えられるのです。

乾式タイルに少しでも興味のある方は読み進めてみることをおすすめします。

 

■乾式タイルとは

外壁材の一種である外壁タイルの一種、それが乾式タイルです。

外壁タイルには湿式工法と乾式工法の二種類があります。

 

まず、セメントと砂と水を混ぜたモルタルを使って、タイルを貼り付けていくのが湿式工法です。

現場で水を使用するためこのように呼ばれています。

そして、接着剤を用いて、ベースサイディングの上にタイルを貼り付けていくのが乾式工法です。

 

乾式工法の強度の問題からかつては湿式工法が一般的だったのですが、職人の腕によりその質が左右されるというデメリットがありました。

そのため、現在では、接着剤が進歩し乾式工法の強度が増したこともあり、乾式工法が一般的になっています。

 

■乾式タイルのメリット

⒈ 耐久性

1200℃以上の高温で焼き上げたタイルを使っているため、強度が非常に高いです。雨や雪にも強いですし、マイナス気温にも高温にも強いです。

外壁材は外から家を守るのが第一の役割です。

それを考えれば、耐久性の高さは非常に重要なメリットです。

 

⒉ メンテナンス性

焼き物であるため、メンテナンスがさほどいりません。

塗装なら、色が剥がれると塗り直す必要がありますが、乾式タイルはそうしたメンテナンスと無縁です。

シーリングの打ち替えなども不要です。

 

外壁材を毎年ころころ変える方はなかなかいませんよね?

外壁材とは長い付き合いになる方が多いと思いますので、この点も大きな魅力です。

 

⒊ 質感

自分の家が高級住宅に生まれ変わります。

タイルが持つ質感は唯一無二です。

上品で高級感のある自宅に憧れを持つ方には、これも大きなメリットですよね。

 

■乾式タイルのデメリット

なんといっても初期費用の高額さではないでしょうか。

サイディングやモルタル系の二倍ほどかかる場合すらあります。

他の外壁材に比して、重くなるため耐震性の面で不安が残るということ、また、モルタル系に比べるとデザインの自由度が制限されるという点もデメリットに挙げられます。

 

■高いから諦めるか…ちょっと待った!

乾式タイルが高額なのは、「初期費用」です。

その一方、乾式タイルの維持費用は非常に安く済みます。

なぜなら、先ほど述べた通り、乾式タイルはメンテナンス性が非常に高いからです。

一般的に総コストは、10年から20年で他の外壁材と変わらないまでになり、30年頃には、乾式タイルの方が安上がりになります。

長く家と付き合っていくことを考えるならば、乾式タイルは必ずしも高い買い物ではないのです。

 

■まとめ

乾式タイルについてまとめました。乾式タイルにはそのコストを補って余りあるメリットがあります。

長い目で見れば、その費用もメリットに変わります。

金属サイディングも優れた選択肢であるため、お悩みの方も多いかもしれませんが、乾式タイルも前向きに検討してみてはいかがでしょうか。