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札幌市にお住いの方必見!外壁リフォームをすべきタイミング4選!失敗しないリフォームのために

外部と触れているため、建築物の中でも特に劣化のスピードが速いのが外壁です。

しかし、いつ外壁のリフォームをすべきか分かっている方は意外に少ないのではないでしょうか。

北海道特有の劣化原因にも注目しつつ、リフォームをするべき4つの場合についてまとめました。

 

■外壁リフォームを検討するべき4つの場合

⒈ 冬の凍害で塗装が剥がれてしまっている

コンクリート中の水分が、気温差や日射により凍結・膨張し、その結果、コンクリートにひび割れが生じる現象、それが凍害です。最低気温が低く、水分の供給が多く、乾湿の差が激しいと凍害は起きやすくなるため、北海道では非常に多く見られる現象です。

凍害が発生すると塗装では修復不可能なため、外壁材の張替えが必要となります。

 

⒉ コーキング劣化により隙間が出来ている

コーキングとは、詰め物をする・穴を塞ぐという意味です。具体的には、防水性や気密性をあげるため、施行される隙間をシリコンのような目地材で埋める作業をさします。

 

なぜコーキングをするのでしょうか。それは、複数の資材を用いて壁を作ると、どんなに丁寧に貼り合わせても、隙間が生じるためです。そのため、あえて隙間をあけ、そこにコーキングを施し建築物の密閉を図っているのです。

しかし、コーキング材の寿命は3-5年だといわれています。

 

一方、外壁塗装の寿命は10-15年ほどになります。

このように、コーキング材の寿命の方が先に訪れます。

そのため、外壁はしっかりしているのに、コーキング材が劣化し隙間が出来ているということが起こり得ます。

この場合は、コーキング材を詰め替えないと、外壁材にまで浸水し建築物を傷めます。コーキング材の交換が必要です。

 

⒊ 内部結露により材料の形が変わっている

かつて、日本の建築は内部と外部の気温差が小さいものが主流でした。

しかし、それでは、冬場の寒さが凌げないという欠点がありました。それを克服するため現れたのが断熱材です。

 

北海道のような寒冷地ではもちろん、最近の建築物のほとんどには断熱材が使われているため、真冬でも建物内部ではあったかく過ごすことができます。

しかし、それにより建物内外の気温差が激しく、外壁の内部に結露が生じるようになりました。

その後乾燥したり、結露によりカビたりすることによって外壁が劣化することがあります。

 

⒋ チョーキング現象

チョーキング現象とは、壁に触った際に白い粉が付着する現象のことです。

端に、塗料の風化といったりもします。赤外線・紫外線や湿気により引き起こされる現象です。

チョーキング現象が起きていると、塗装の防水性が失われているため、塗装の張り替えが必要です。

 

■まとめ

外壁材の張り替えや塗装の塗り直しなど、外壁のリフォームが必要な4つの場合についてまとめました。

北海道特有の劣化の要因も多くあります。

上記の場合にあてはまるな、と感じた際には外壁のリフォームを検討することをおすすめします。