リフォームの豆知識|札幌市のリフォーム|リノベーション株式会社|住宅 戸建て マンションリフォーム

0120-47-1177

リフォームの豆知識

リフォームの豆知識

札幌の業者が解説、外壁メンテナンスが必要な老朽化の見極め方

「家を建ててから数年経ったが、自宅の外壁メンテナンスはいつすればいいのかわからない」
という方は多いのではないでしょうか。
しかし、適切なタイミングがわからないからといって、外壁のメンテナンスを怠り放置していては、外壁だけでなく住宅全体がボロボロになってしまいかねません。
そこで今回は、外壁メンテナンスが必要な老朽化の見極め方について、わかりやすくご紹介します。
 
□外壁メンテナンスが必要なサイン4つ
 
外壁メンテナンスが必要かどうか見極めるには、いくつかのサインがあります。
ここでは、そのうちの4つをご紹介します。
 
*その1:塗装の劣化によるチョーキング現象
チョーキング現象とは、赤外線や紫外線または雨や湿気などの影響で、塗装が劣化して粉状になり、名前の通りチョークのようになる現象のことです。
手で外壁を触った際に粉がついたらチョーキング現象が起きていると判断していいでしょう。
ここまで劣化した塗装は防水性がなく、外壁が水を吸収してしまうため、塗装の塗り直し等のメンテナンスが必要です。
 
*その2:内部結露、乾燥の繰り返しによる材料の変形
外壁裏面の水分が結露・乾燥を繰り返すことで、材料が変形してしまいます。
この変形によって目地間に隙間ができ、表面からも浸水しやすくなるため、外壁の張り替えが必要になります。
 
*その3:凍害による表面塗装の剥離
外壁が吸収した水分が寒い冬の期間に凍結・融解を繰り返すことで凍害が起こり、外壁が剥がれてしまいます。
この場合も、剥がれた部分から浸水してしまうため、外壁の張り替えが必要です。
 
*その4:コーキングの劣化によるジョイント部の隙間
コーキングが劣化することにより、ジョイント部に隙間ができてしまいます。
この隙間から浸水してしまうのを防ぐために、コーキングを詰め替える必要があります。
 
□外壁の老朽化を放置するとどうなるのか?
 
外壁の老朽化を放置していると、老朽化によって生じた隙間から浸水し、住宅全体が内部から腐敗してしまうことになります。
そのため、外壁の老朽化のサインを見つけた際にはすぐに、塗装の塗り替えや外壁の張り替えなどのメンテナンスをする必要があります。
 
以上、外壁メンテナンスが必要な老朽化の見極め方について、ポイントをいくつかご紹介しました。
住宅を長持ちさせるためには、これらのポイントを把握して、日頃からのメンテナンスを怠らずに行うことが欠かせません。
外壁の老朽化を見つけた際には、ぜひ一度、リノベーション株式会社にご相談ください。