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外壁リフォームの種類をメリットデメリットを踏まえてご紹介!

家の外壁のリフォームを決めるにあたってどのような種類があるのか、それとそれぞれのリフォームのメリット及びデメリットが分からないで、外壁のリフォームに今一歩踏み出せない方もいらっしゃいます。

ですが、そうは言っても外壁のリフォームをしなければ、この先何年も過ごすことが難しくなります。

長い間我が家に住み続けるためには、このリフォームは必要不可欠となります。

特に築10年や20年も経った家であれば、外壁のリフォームをすることによって、長く家が持ちます。
では、外壁のリフォームをもっと掘り下げていきます。

種類は主に2つあります。

それは、塗替える作業と外壁のカバー工法です。

この2つのどれかを選んでいくことが一般的になります。

この2つの種類には、各々のメリットとデメリットがあります。

塗替える際のメリットは、外観の見た目が綺麗になることはもちろんのこと、外壁材を長持ちさせるために実施されます。

この作業を行うことで、住宅を長持ちさせることができます。

この方法を選ぶ方は多く、もっともポピュラーなものとなります。

デメリットは、塗替える素材によって費用と耐久性がだいぶ違うことです。

一般的には、素材として用いられるのがモルタルとサイデイングがあり、最近はデザイン性にも優れているサイデイングを選ぶ方も多くいらっしゃいます。

次は外壁のカバー工法になりますが、こちらは既存の外の壁をそのまま残したまま新しい外の壁を既存の外の壁の上に張り付けていくというものであり、外の壁が二重になることにより断熱性や遮音性が得られます。

しかし、新しく張り直す必要がありますので、どうしても塗装よりも費用が高くなってしまいます。

また、張り直す際に材質があまりにも重くなってしまうと地震が起きた際に建物に大きなダメージを負ってしまうこともあります。

ですから、素材の重さが軽量なガルバニウム鋼板などの金属サイディングが選ばれます。

金属サイディングのメリットは、耐久性と断熱性そして防水性の3つがあることです。

ですが金属なので錆びることがあります。

耐久性や断熱性さらには防水性がありますが、錆びに関しては弱いです。

それとメンテナンスが面倒であることもデメリットとして挙げられます。

金属は築年数が経過していく度に金属はしだいに劣化していきます。

メンテナンスはだいたい6ヵ月に1回程度になります。

以上のように家の外の壁をリフォームをする際には、最低限知らなければいけないことがあります。

当社では随時相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。