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札幌市での外壁リフォーム、乾式タイルの特徴や施工とは?

「外壁リフォームで乾式タイルを取り入れようと思う」
「乾式タイルにはどのような特徴があるのだろうか」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
現在多く聞くようになった乾式タイルという言葉ですが、実際どのような特徴があるのでしょうか。
□乾式タイルとは
乾式タイルとはどのようなものでしょうか。
*乾式タイルの特徴
外壁リフォームなどで用いるタイルには湿式工法と乾式工法の二つあります。
湿式工法は昔ながらのモルタルを使用してタイルを壁に貼り付ける方法です。
木造のセメントモルタル下地に貼るなど用途は様々です。
しかし、時間の経過に伴い、貼ったタイルが落ちてくる被害が多いため乾式タイルが発明されました。
乾式タイルの特徴は剥離や施工不良の心配がないということです。
乾式タイルは壁に引っ掛ける工法なので通気性があるため、壁体内の曇った空気を通気層からスムーズに屋外に排出して、内部の結露を防止します。

そして、この効果によって構造材を乾燥させ、住宅の耐久性を向上させます。
また夏季には日射熱が外壁や壁体内に蓄熱されないように、通気層から熱気を放出し、室内温度の上昇を防いで住宅の冷房効果を上げます。
ではこの他に、どのようなメリットがあるのでしょうか。
□乾式タイルのメリット
*質感や高級感がある
外壁タイルは塗り壁と違い、重厚感と高級感があります。
また、傷が付きにくいだけでなく、おしゃれな外観にすることも可能です。
*耐久性が高い
タイルの素材は土や石です。
これらの素材は劣化することなく、永久的に残るためタイルも耐久性に優れています。
タイルの吸水率は約1%と言われており、雨から家内部を守ることができます。
また、寒冷な地域で起こりやすい凍害も防ぐことができます。
*機能性が高い
タイルの表面は水に馴染みやすいため、タイル表面に付着した埃などは雨と一緒に流れ落ちます。
つまり雨が降る度にタイルの表面が掃除されるため、メンテナンスに手を焼くことがありません。
このように乾式タイルには多くのメリットがあります。
*打ち替えなどのメンテナンスが不要
普通のタイルだと、劣化に伴いタイルの打ち替えを行います。
しかし、乾式タイルは壁に引っ掛けるため打ち替えメンテナンスを行う必要がありません。
□まとめ
この記事では乾式タイルの特徴やメリットをご紹介しました。
高級感が出るだけでなく、耐久性や機能性の面でも優れているためおすすめです。
ご参考ください。