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札幌市在住の方必見|乾式タイルとは?外壁リフォームの極意!

タイルには湿式タイルと乾式タイルがあることをご存知でしたか?
湿式は、モルタルを使って壁にタイルを貼り付けるやり方です。
対して乾式は、ベースサイディングを通気工法で施工し、タイルを貼るやり方です。
これだけ聞いては特に乾式タイルについて理解しづらいと思います。
今回は乾式タイルの特徴、そして施工について説明します。

 

□乾式タイルの特徴
乾式タイルは、モルタル下地である湿式タイルに比べ、壁面重量が軽いです。
さらに、施工不良や剥離の心配がありません。
丈夫なうえに施工効率がよく簡単に取り付けられます。
専門技術が必須でないため比較的簡単と判断できるのです。
塗り替え・シーリングの打ち替えといったメンテナンスも不要です。
比較的簡単な管理で済むことに加え高級感・質感があるのは良いですよね。
乾式タイルを使った建物は一戸建などの比較的小さなものが多いです。
価格が少し高いと感じるお客様がいらっしゃるかもしれませんが、扱いやすさと完成度の高さを考えるととても良い施工法のタイルだと思います。

 

□乾式タイルの施工方法
先ほど簡単にご説明しましたが、乾式タイルはベースサイディングを通気工法で施工し貼りつけるタイルを指します。
ベースサイディングを張り巡らせ、その上に外壁タイルを貼りつけていきます。
現在は、接着剤の性能が高く昔のように剥離・落下といった心配をする必要もありません。
貼り方は、接着剤で接着するうえで引っ掛けるというスタイルがあります。
ベースサイディングとタイルがかみ合うため、形状の面から考えても剥離することがなく非常に丈夫です。
サイディングの不安な要素でいうと、外壁タイルに比べ劣化しやすく、タイル同士の隙間を埋めるためのコーキングも日光・雨風が原因で劣化が激しくなるのではないかとの懸念もあるでしょう。
しかし、それはサイディングが外面に利用された場合です。
外壁タイルの下地として利用する場合日光・雨風の心配は全くないため、劣化による大規模修繕を10年ごとにする必要はありません。

 

□まとめ
乾式タイルについてご理解いただけたでしょうか。
状況によっては乾式タイルの方が施工に適していることもあります。
外壁のリフォームについて関心を持たれたお客様、実際にリフォームをお願いしたいと考えているお客様は是非当社にご相談ください。
外壁のリフォームといっても種類や方法は様々です。
一度理想をお話していただければ実現につなげることが可能です。
気になる点や質問等にも社員が丁寧にお答えします!