リフォームの豆知識|札幌市のリフォーム|リノベーション株式会社|住宅 戸建て マンションリフォーム

0120-47-1177

リフォームの豆知識

リフォームの豆知識

札幌市業者が伝授!老朽化した外壁のメンテナンス必要性!

皆さんの家の外壁が、知らず知らずのうちに老朽化しているのをご存知でしょうか?
「雨漏れがひどくて、家の床を全て張り替えた。」「いつの日からか、部屋の壁にシミが広がっていた。」「湿気の多い時期になると、部屋にカビが生える。」
こんな話を聞いたことがありませんか?
実は老朽化した外壁をそのままにしておくと、皆さんの家でも同じようなことが起こるかもしれないのです。
今回はそうならないためにも、老朽化した外壁をメンテナンスする必要性と、老朽化を見極めるポイントについて解説します。

 

□メンテナンスをする必要性
皆さんの中には、「同じ家に長く住んでいるけど、家のリフォームや、メンテナンスをしたことがない」という方も多いかと思います。
ですが、家のリフォーム、メンテナンスは必ず必要です。
車や家電用品のように、家も年を経るごとに徐々に劣化していきます。
特に外壁のように外にさらされる場所は劣化が激しくなります。
外壁のメンテナンスを怠ると、雨が壁の中に浸透して、雨漏れが起きたり、壁にシミやカビができたり、最悪の場合、部屋の内側の壁や柱を変形させてしまいます。
こうなってしまうと住居の耐久性も低下し非常に危険な状態になります。
また、このような状況でのリフォームはとても高額になるため、安全性の面から言っても、費用面から言っても、定期的にメンテナンスは必要になります。

 

□老朽化を見極めるポイント
老朽化を見極めるポイントは大きく2つあります。
一つはヒビが入っていること。もう一つは塗装がはげていることです。

 

*外壁にヒビが入っているとき。
モルタルやコンクリートはその硬さと丈夫さが一番の特徴としてあげられます。
しかし、そのような頑丈な建材でも、紫外線や雨風により劣化していきます。
これらはひび割れや、亀裂が走っているとメンテナンスをすべき時期になります。

 

*塗装がはげているとき

外壁の塗装には、高い耐水性や、耐酸化性がほどこされています。
しかし、ひび割れと同じく、高い耐性を持っていても長年のダメージにより劣化し、効果がなくなっていきます。
これらは塗装がはげたり、変色したりするとメンテナンスをすべき時期になります。

 

□まとめ
今回は、老朽化した外壁をメンテナンスする必要性と、老朽化を見極めるポイントをご紹介しました。
老朽化を放置していると後々大きな被害が出てしまいます。
また、老朽化を見極めるポイントをご紹介しましたが、これ以外にも、専門知識がないと判断できないことがいくつもあります。
これを機に一度、外壁を点検してもらうのも良いかもしれません。