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リフォームの口コミは大丈夫?本州と北海道札幌市の住宅の違い

北海道の札幌市周辺で、口コミを参考にリフォームを検討している方は多いのではないでしょうか。
実は、口コミに書かれている地域は本州の住宅を対象としているものが多く、北海道でのリフォームではあまり参考にならない可能性があります。
北海道では、気温や環境に適したリフォーム方法を活用しましょう。
それでは、口コミで多い本州の住宅と、実際の北海道での住宅の違いや、口コミを参考にするときの注意点についてご紹介します。

 

□本州と北海道の住宅の違い

 

*気密性の違い
気密性は、屋内と外部との空気の流通を妨げる性能であり、住宅にとってとても重要な要素です。
本州では、夏の暑い時期に備えて、より熱が外気に逃げるように気密性を低くし、風通しを良くするように設計しています。
一方で、北海道では、冬の寒い時期に備えて、気密性を高くし、住宅内に温かい空気が残るように設計します。
つまり、本州では通気性、北海道では気密性を重視するという違いがあります。

 

*断熱材の有無
冬の寒さが本州と比べて厳しい北海道では、リフォームが行われる際、壁・床・屋根に断熱材を入れます。
断熱材は、暖房器具で部屋を暖めるより、効率よく部屋の中を暖かくできます。
しかし、ほとんどの本州の住宅では断熱材を入れることは少ないです。

 

*外壁材の違い
外壁材は主に「サイディング」と「塗り壁」に分けられます。
使用される外壁材はサイディングの方が多く、その中でも窯業系が7割近く使用されています。
しかし、北海道では、凍害が頻繁に起きるため、窯業系の外壁材を使うと、すぐにぼろぼろになってしまう可能性があります。
そのため、金属系サイディングが主流です。
金属系サイディングは、耐久性やメンテナンス性、断熱性が高いというメリットがあります。

 

□口コミを参考にする時の注意点

本州と北海道の住宅には、大きな違いがみられます。
そのため、本州の住宅について書かれた口コミはあまり参考にならない可能性があります。
特に壁、屋根、床、窓については全ての情報を鵜呑みにするのではなく、本州と北海道の住宅の違いについて認識するようにしましょう。
リフォームの業者を決定する時には、北海道の環境に適したリフォームを行なっている業者を選ぶことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、本州と北海道の住宅の違いと、口コミを参考にリフォームを検討する時の注意点についてご紹介しました。
本州と北海道の住宅に違いを念頭に置き、リフォームを検討してみてくださいね。
当社では、専属の職人が施工するので、低価格で高品質な工事を実現できます。
スケジュール管理や打合せもスムーズに行うことができるのが大きな強みです。
札幌市在住で外構工事にご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。