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リフォームの豆知識

安ければいいの?リフォーム見積もりの注意点

リフォームをすることは人生においてそうそうありません。

かなり大きな買い物ですし、絶対にミスはしたくないですよね。

そんな時に指標となるのが「見積もり」です。
見積もりは安ければ安いほど良いというわけではありません。

悪徳業者の可能性もあります。
そこで今回は騙されないためのリフォーム見積もりの際のポイントについてお話させていただきます。

■定価はない
リフォームする家の状態や土台、内容によって工法や機材が大きく変わります。

リフォームしてから腐っていた部分が発見され、補修しなければいけない場合は値段が上がります。

なのでリフォームはこれくらいかかるといった「定価」はありません。

■相場はある
それでは何を基準にして考えればいいのでしょうか。それは「相場」を知ることです。
自分が行おうとしているリフォームの相場を知ることで、高すぎる場合は別の業者を考えることができ、安すぎる場合は疑うことができます。

それではどうやって相場を知ることができるのでしょうか?

■相見積もり
相見積もりという方法を使うことでリフォームの相場を知ることができます。

相見積もりとは複数の業者にそれぞれ見積もりを出してもらい、金額や工事内容を比較することです。
そうすることで、おおよその金額が分かり、どのリフォームにどのくらいかかるのか把握できます。
さらに業者を判断するための材料にもなります。

■安くするためには
優良業者に頼んだ場合、安すぎるという事は全くなく、ほとんどの方が「ちょっと高いなあ」と感じるでしょう。

そういう時はどうすればいいのでしょうか。

1.使える設備は再利用する
古い機器は処分する前に見直してみましょう。「クリーニングしてみると案外使えそう」なんてことはよくあります。

キッチンのリフォームをする場合システムキッチンのすべてをとりかえずに必要な部分だけ交換するといった方法もあります。

2.まとめるポイント
一気に家中をリフォームするといったテレビのような方法をほとんどの方は行わないと思います。

それよりも段階的にリフォームするといった方が多いでしょう。
ポイントとしてはフローリングのリフォームをしてその後、また水回りの配管でフローリングのを剥がさないといけないといったような不合理なリフォームは行わないようにしましょう。

特に、浴室トイレ洗面所の水回りはまとめてリフォームするようにしましょう。
また、足場が必要な外壁と屋根のリフォームは別にすると足場代がかなりかかってしまうので、まとめてすると良いです。


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