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リフォームの豆知識

あなたの家は大丈夫?!こんなにあった!老朽化した家屋の危険性!

読者のみなさんこんにちは。
みなさんのなかには、
「家が老朽化してきているけれど、建て替えなくて大丈夫だろうか?」
「リフォームで老朽化に対応できないだろうか?」
などとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

建物の老朽化は、住み心地としてはある程度までは許容できても、危険な領域まで行ってしまうと、災害時に大事な家族が危険な目に遭うリスクがかなり増します。

そこで今回の記事では、老朽化した建物が孕んでいる危険性についてご紹介いたします。

◆木材が湿り害虫が発生してしまう

シロアリ等の害虫は、腐敗した木材などを餌にする為、老朽化した家屋に多く発生します。
シロアリが基礎を食べ進めてしまうと建築材はますます劣化し、最終的に倒壊・破損の可能性にもつながってしまいます。

◆配管の老朽化による水漏れ発生のおそれ

老朽化してしまうのは、建物の木材だけではありません。
壁や天井の中の配管が劣化してしまい、水漏れを起こす可能性もあります。
配管の老朽化による水漏れは、家屋の内部にまでも影響を及ぼしてしまいます。

例えば、壁や天井を伝って部屋を濡らしてしまったり、家具までも腐らせてしまったり。

カビの発生にも繋がるため、衛生的にもよくありません。

◆地域一帯の景観を悪くしてしまう

老朽化している家は、その周辺地域の景観も悪くしてしまう可能性があります。酷いときには老朽化している影響で家屋自体が腐っていることもあり、その外観から地域住民に疎ましく思われてしまうこともあります。
せっかく自治体で地域の美化運動を図っていたとしても、老朽化した家の外観が不衛生であればそれだけで台無しになってしまいます。

◆災害により家屋が倒壊・破損する可能性のある

老朽化した家は適切な管理がなされていない影響で家屋の基礎が劣化していたり、そもそもの建設当初の強度が現在の基準を満たしておらず、災害による倒壊の危険性が非常に高くなっていたりします。

例えば、強風により家屋の一部が飛んでしまったり、豪雪により家屋自体が潰れてしまったり、地震の影響で倒壊してしまったり。

家の倒壊や破損は、その家だけではなく近隣の家屋にまで影響を及ぼす可能性があり、最悪の場合怪我人や死人を出してしまう恐れすらあります。

いかがでしたか?

老朽化した家屋の危険性をおわかりいただけたでしょうか?
こちらの記事をご覧になり少しでも不安に思われた方は、今すぐ外壁工事や住宅リフォームを検討してみましょう。


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