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リフォームの豆知識

凍害対策リフォームなら金属サイディングにお任せ!

ふと気が付くと家の壁に大きなヒビができていたり、外壁の表面がボロボロと剥がれ落ちたりしていませんか?

それは外壁が劣化している兆候です。外壁の老朽化を放置すると、外壁の表面にできた隙間から雨水や害虫の侵入を許し、建物の内部の腐食と侵食を引き起こしてしまいます。

特に寒冷地で生じやすい凍害は外壁の老朽化を早める大きな要因です。

今回は凍害からあなたのお家を守ってくれる「金属サイディング」という優れた外壁材について紹介したいと思います。

■凍害ってなに?

凍害というのは、塗膜機能が低下した外壁が雨水などの水分を吸収し、激しい気温の変化によって水分の膨張と縮小を繰り返し、壁に穴やひび、剥がれ落ちが起きる現象です。

凍害はよく寒冷地で生じやすく、放置すると壁の隙間から雨水や害虫が侵入し、建物の老朽化を一層早めてしまう危険性があります。

■金属サイディングとは?

金属サイディングとは、表面はスチール版などで施しており、裏には断熱材を入れた外壁材のことです。

ステンレスのような丈夫さとアルミのような腐食しにくい性質を併せ持った丈夫で低価格なサイディングボードで、また北の国には欠かせない断熱効果も高いことが特徴です。

■金属サイディングのメリットとデメリット

ここからは金属サイディングのメリット・デメリットについて進めていきます。

・メリット
金属サイディングの大きなメリットは断熱性に優れているということです。金属サイディングには硬質プラスチックフォームという優れた断熱材が入っています。

つまり、外部の気温の影響を受けず、常に中の気温を保ち続けることができるのです。

また硬質プラスチックフォームは水分を吸収しにくい性質を持っているので、寒冷地で生じやすい「凍害」に対して強い「耐凍害性機能」も備わっています。

さらに、既存の外壁にそのまま重ねて貼ることも可能なため、外壁の解体を行わずに済むので、コストパフォーマンスにも大変優れています。

・デメリット

名前の通り金属板を使用しているため、激しい気温の変化によって金属板自体が変形してしまったり、また衝撃にも弱いため傷がつきやすいです。

また海岸沿いでは塩害の被害を受けて錆びやすいことも欠点です。

■気になる相場

日本で最も一般的なサイディングである窯業系サイディングは、単価5,000円/m2台前後です。

それに比べて、金属サイディングは単価4,000円/m2台前後と安価な価格で提供されています。

■まとめ

いかがでしたか。

金属サイディングの優れた機能性を理解できたかと思います。

特に寒冷地にお住いの方にとって凍害を防ぐための断熱性能は欠かせないはずです。

金属サイディングはもちろんデメリットもありますが、寒冷地ではあまりその影響は少ないと思います。

是非今年の冬は金属サイディングであなたのお家を凍害から守りませんか?


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