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失敗しない水回りのリフォームのタイミング3選!札幌市在住の方必見!

皆さんは水回りのリフォームをいつしようと考えていますか?
家庭ごとに水回りの傷み具合が異なってきます。

そのため、耐用年数などでは判断しにくいことが多くあります。

そこでこの記事では、水回りのリフォームをすべき3つのサインについてご紹介したいと思います。

◆排水口が流れにくく悪臭がする

浴室をしっかりと掃除していても、排水溝が流れにくかったり、悪臭がしたりする場合はリフォームを検討されるのがよろしいと思います。

そのような状態だと、漏れや排水の逆流を引き起こしてしまうかもしれません。

これらが起こると浴室以外もリフォームが必要の必要が出てきて、余計にコストがかかってくる可能性があります。

・このような状態の原因と対策

掃除をしっかりとしていても、長期間の使用によって汚れが蓄積してしまいます。

それによって菌が増殖して悪臭がするのです。

すでにこのサインが出ている方は、早めにリフォームをされるのが良いと思います。

まだサインが出ていない方は、こまめに掃除をしましょう。

◆水回りの近くの床がふやけている

湿気や水分などの影響で床がふやけている部分はありませんか?
浴室の足ふきマットの下の床が浮いている、腐食していると感じられる場合は、リフォームが必要なサインです。

さらに、腐食が進むと家の機能全体が低下してしまう可能性すらもあります。

・このような状態の原因と対策

床のふやけの原因は湿気や水分などです。

そのため、足が水で濡れた状態で直接床に接しないことや、足ふきマットの下を定期的に掃除することが効果的です。

もしも、先ほど説明したようなサインが出ている場合はリフォームすることをお勧めします。

◆外壁から水がしみだしている

外壁の種類によっては外壁から水がしみだしてしまうことがあります。

これは、浴室の配管が劣化することによって、外壁に水がしみ出している状態です。

浴室に何か問題があると感じられた場合には、家の外を点検してみるという手もあります。

・このような状態の原因と対策

これは浴室の配管が寿命を迎えてしまったことが原因です。

これは劣化が原因ですので、個人で対策することは難しいと思います。

したがって、リフォーム業者の方に相談されるのがよろしいでしょう。

◆まとめ

いかがでしたか?
ここまで水回りのリフォームをすべき3つのサインについてご紹介しました。
排水溝から悪臭がしたり、機能が低下してしまったりすることは避けたいですよね。

そのため、今回ご紹介した3つのサインが出ていなければ、こまめの掃除を心掛けましょう。

また、3つのサインの内1つでも症状が現れていれば、リフォーム業者に相談するなどの対策を取りましょう。


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