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リフォームの豆知識

札幌市民必見!やってはいけないリフォームの見積もり請求とは!?

近年、住宅の老朽化や、機能性再現のために、リフォームをご検討くださる方が増えています。
その際は、専門のリフォーム業者に依頼すると思います。
しかし、数多くのリフォーム業者が存在しているため、どの業者に依頼するべきか迷ってしまいますね。
「業者を決める際は、各業者の情報を集め、見積もり請求を行い、その見積書をもとに決定する。」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

上記のようなリフォーム業者の選択方法は、間違ってはいません。
しかし、実はタブー化されている見積もりの方法があるのです。
やってはいけない見積もりを行うと、業者からの信頼関係が崩れてしまい、リフォームに失敗する可能性があります。
今回は、やってはいけないリフォームの見積もり請求についてご紹介します。

●極端に多くの業者から見積もりを請求する
リフォームを依頼する業者を決める際に、複数の業者に見積もりを行ってもらいます。
そして、その見積書を比較しながら、業者を検討することが一般的です。

しかし、極端に数多くの業者から、リフォームの見積もりを請求することは、避けるべきだと考えられています。
数多くの見積書を手に入れ、その中から、費用の安い物を見つけようと思われる方が多くいらっしゃいます。

しかし、その比較対象の多さや、それぞれの業者との打ち合わせから、疲労がたまるだけではなく、混乱が生じてしまいます。
見積もりを行う業者は、せいぜい3、4社にとどめましょう。
3、4社に依頼すれば、大まかにリフォーム市場が把握できます。
また、混乱や疲労はあまり生じません。リフォームを成功させるためにも、あまり多くの業者に、見積もりを請求することは避けましょう。

●他業者の見積書を見せる
見積もりを行ってもらった業者に、他の業者の見積書を公開することは絶対にやめましょう。
業者との信頼関係が崩れてしまいます。

リフォームは、業者との信頼性の有無で、成功するか失敗するかが決まるといっても、過言ではありません。
また、業者によって、取り扱う素材や技術が異なるため、他業者の見積書を公開しても、費用が安くなることや、施工方法が変更されることは、あまり期待できません。

〇最後に
今回は、やってはいけない見積書の請求方法について、2つご紹介しました。
リフォーム業者選びに、見積もりは欠かせませんが、マナーを守ることが大切です。
失敗しないリフォームのために、ぜひ今回ご説明したタブーを頭に入れ、納得できる業者を決めましょう。


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