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リフォームの豆知識

バリアフリー住宅にリフォーム!失敗しない3つの場所!札幌市民必見

「バリアフリー住宅でリフォームを行いたいが、失敗したくない。」
「バリアフリーリフォームは、何をどう行えばいいのかわからない。」
上記のようなお考えをお持ちではないでしょうか。
近年、高齢化社会が進み、人々のバリアフリーへの意識が高まっています。

今までは、商業施設や公共施設に、スロープや点字など、障害を持つ方が、心配なく施設を使用できるように用いられた考えでした。
しかし、高齢の方が増えて、一般の施設だけではなく、住宅にも、バリアフリーを取り入れることに注目を集めています。

そもそもバリアフリーとは、利用者にとって障害(バリア)となるモノを、取り除く(フリー)という意味を持ち、一般の住居にとって、そのような障害はいくつも存在するのではないでしょうか。
しかし、予算や用途にとって、すべての不便を取り除くことはできないかもしれません。
今回は、バリアフリーリフォームで失敗しないために、代表的な3つの施工をご紹介します。

●段差をなくす
高齢の方にとって、段差は非常に危険な場所です。
高齢になるにつれ、運動機能や判断能力が低下します。

段差によって、転倒したり、思いもよらない事故になったりする事例も少なくはありません。
骨折や他のけがにつながった場合、毎日の生活が思うようにできませんね。

また、治りが遅く、場合によっては寝たきり状態になる可能性があります。
段差は徹底的に解消して、未然に事故を防ぎましょう。

●手すりをつける
段差を解消することが必要である、と述べましたが、階段はなくてはなりません。
その場合は、手すりを設置することをお勧めします。
階段からの転倒を防ぐためには、補助として手に持つものが必要です。
手すりを持って、階段の上り下りを行なえば、たとえつまずいたとしても、転倒は防げます。

●ヒートショック対策を行う
近年話題になっている、ヒートショックについてご存知でしょうか。
ヒートショックとは、特に寒い冬に、あたたかい部屋から寒い廊下に出た場合や、温まった浴槽から、寒い脱衣所に出た場合に起きる症状です。
寒暖差によって血管が収縮して、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす、非常に恐ろしい病気です。

最悪の場合、死に至るケースもあるため、事前に対策を行い、避けなければなりません。
寒暖差をなくすための装置や工夫が必要でしょう。

〇最後に
今回は、バリアフリー住宅にするために行いたい、代表的な3つのリフォームをご紹介しました。
上記に示した3例が、一般的に行うことが多い、バリアフリーリフォームです。
目的や用途によっては、その他の場所もリフォームする必要がありますね。
バリアフリー住宅をお考えの際は、あらかじめ計画をおこなって、後悔しないリフォームを行いましょう。


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