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リフォームの豆知識

リフォームの費用は安くできる理由とは?

リフォームの費用は安くできますが、「安かろう悪かろう」になってしまっては意味がありません。
グレードを下げるという方法はどのような場合でもできる節約方法ですが、グレードダウンは質も下がるのであまりおすすめができません。

実は会社によって費用はかなり差がでてきます。
「手間が掛かる作業」「複数の会社に依頼をする必要がある工事」「標準のサイズからはずれる建材を使う」といったケースではコストが高くなりやすいです。

リフォームの費用を安くする方法は大きく分けて2通りです。
グレードを下げるというのが1つの方法です。もう1つは工事の範囲を狭めるというものです。
キッチンを新しくしたい、ついでフローリングも張り替えたいというように、1度の依頼で広い範囲の工事をしてしまいがちになります。

1回でまとめて依頼をしてしまったほうがたしかに費用はおさえられます。しかし、リフォームの必要がないところまで工事をしてしまってはよくありません。

極端な例となりますが、家のすべての部分を工事することになったら、家を取り壊して新しく立て直したほうがむしろ安くなるということになります。

当然ですが、質が同じなら料金は安いほうがよいでしょう。
同じ工事をしているのに料金が高いところと安いところが存在します。

その理由として、下請けの会社が存在するということがあります。
大きな会社はたくさんの下請け会社を持っています。複数の会社を下請けにもっていると中間マージンがたくさんかかります。

大手に依頼をしたほうが安心と考えている人がいますが、中小の会社に依頼をしたほうが同じ料金でも質が上がる可能性があるのです。

そのほか、大きな会社は営業マンのコスト、管理コスト、広告宣伝費などが高くならざるをえません。
小さな会社のほうが安い料金で高品質なリフォームをしてくれることもあります。

会社の内部事情などはホームページを見ただけではわかりません。
実際に見積もりを依頼してみて、営業マンとしっかりとコミュニケーションをとりながら信頼度を確かめましょう。

バリアフリー住宅の場合には補助金・助成金制度を利用できることがあります。
エコリフォーム補助金という制度も2016年10月からはじまりました。

一般的には省エネ、耐震、バリアフリーの工事は高くなりますが、補助金がもらえるというメリットまでも計算すると総合的には安くなるかもしれません。

なおかつ、環境にやさしく地震への耐性が強い、バリアフリーなので老後も安心というのですから言うことはありません。省エネ、耐震、バリアフリーはぜひ検討するべきです。


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