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見積書に書かれていることは?札幌市のリフォーム店が解説

リフォームをする上で、業者極めの際に見積書を作成してもらいますが、見積書の見方についてご存知でしょうか?
見積書の見方を事前に知っておくだけでも業者とのやりとりがスムーズにすすみます。
今回は、見積書の見方について紹介します。

□見積書に記載されていること
*作成年月日
リフォームの見積書は。内容に納得がいかなかった場合に、何度か修正する可能性があります。
複数の業者に見積もりを出してもらった場合に、見積書にはそこまで大きな違いがないため、取り違えてしまうこともありえます。
取り違えを防ぐためにも、いつの時点の見積書かを確認するために作成年月日を見ましょう。

*押印
押印がない場合、依頼した業者によって正式に発行されていない可能性があります。
単純に押印がされていないだけかもしれませんが、後日見積書についてトラブルになった場合のことを考えて、押印されているか確かめましょう。

*型番
使用する設備のメーカーや商品名、型番まで細かく記載されているのか確かめましょう。
メーカーが指定されているものがある場合も、間違いがないか確かめましょう。
適正な価格で提供されているか確かめる場合は、型番などをネットで調べるのも良いでしょう。

*部材や材料
部材や材料がどこにどのくらいの量が使われているのか確認しましょう。
異様に多いと感じた場合は、業者にリフォーム内容と必要な部材の数量が適切であるか問い合わせてみるのも良いかもしれません。
数を余分に増やすことによって過剰に利益を得ようとする不正な業者も存在するため、注意が必要です。

*諸経費
大抵の見積書には諸経費が記載されていることでしょう。
その他の経費として記載されていることが多く、具体的な内容に関しては分かりにくいかもしれません。
一般的に経費には、担当業者の交通費や事務所の光熱費など容易に計算することができないものが多いです。
一般的に諸経費は、工事費全体の15%程度だとされています。
業者によって諸経費は変わりますが、他者に比べて異様に多いと感じたのであれば、一度業者に問い合わせてみましょう。

*有効期限
見積書には有効期限が存在します。
有効期限を過ぎれば、全てが無効になるとは限りませんが金額が上がってしまう恐れがあるため、確認しておきましょう。
有効期限を以上に短期間に設定して、早めに契約させようとする業者もいるため、注意が必要です。

□さいごに
今回は、見積書の見方について紹介しました。
見積書を見る際は、ぜひ参考にしてください。


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