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リフォームの豆知識

断熱サッシの構造や相場について札幌市の業者が解説

日本ではアルミサッシが標準となっていますが、これは世界的に見れば珍しいことです。
アルミサッシの断熱性は非常に低く、アルミサッシでは建築基準を満たせない国が多いです。
日本の夏は暑くなる一方であり、冬の省エネの必要性も増していますから、断熱サッシの利用がおすすめです。

 
夏の日中、冷房している屋内に外から入り込む熱は、およそ70パーセントが窓からのものとなっています。
冬の日中に、暖房している屋内から熱を逃がしてしまっているのも、窓となります。
外に逃げている熱の50%は、窓からとなります。
室内の温度を快適に保つには、窓の断熱性を高める必要があります。
断熱性を高めるには、寒さの厳しいドイツで開発された断熱サッシがおすすめです。
 
断熱サッシの窓枠は、アルミでなく樹脂となっています。
樹脂の熱伝導率は、アルミのわずか1/1000です。
札幌市東区のリノベーション株式会社では、断熱サッシの普及に努めています。
扱っているのは窓枠が樹脂で、高熱複層ガラスを用いた、気密性も遮音性も高い断熱樹脂サッシです。
ガラスは直朱金属コーディングされた低放射ガラスで、波長が短い太陽光は透過させ、波長が長い暖房熱は外に逃がしません。
 
冬は室内まで日光が入り込みますが、その太陽光は取り込んで、日中に暖房とともに部屋を暖めます。
夜は暖められた室内から赤外線が出ますが、それは窓を透過せず室内にとどまる構造となっています。
夏は南中高度が高いため、室内に日差しが入り込む時間はわずかです。
夏のごく短時間の日差しは、ひさしやカーテンなどで防ぎます。
断熱サッシはどちらかと言うと、冬をメインに考えられています。
リノベーション株式会社では札幌を中心にした道内エリアで、断熱効果の低いアルミサッシを断熱樹脂サッシに交換する工事を多数手がけています。
 
料金の相場は、窓の大きさや窓の構造によって異なり、一概には言えません。
個別に見積もりをお出しします。
ホームページ内のお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせください。
お問合せフォームには、窓の寸法や築年数などをご記入いただくことになっています。
窓の断熱性が格段に高くなるため、冷暖房費が大幅に節約できるようになりますから、窓の交換費用が一時的にかかったとしても、結果的にはお得になることでしょう。
窓の結露ほぼなくなり、結露で壁がシミになったりカビたり、水分で家屋の構造体まで傷んだりするのも防ぎやすくなります。
 
当社はいずれ日本の家屋でも、窓には断熱樹脂サッシが標準になって行くものと見ております。


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