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リフォームの豆知識

外構工事とは?費用を抑える方法もあわせて札幌市の業者が解説

外構工事とは、新築住宅などで家の敷地を囲むように作るフェンスやブロック塀などの工事のことです。
主に必要な工事として隣の敷地との境界に入らないようにコンクリートなどで基礎部分を作る工事です。
境界工事とも呼ばれるもので、その上にフェンスやブロック塀などをつける場合がほとんどです。
そのような外構工事にかかる費用は様々です。
地盤がフェンスやブロック塀の重さに耐えられるものかどうか分からない場合は、地盤の強度を調査するのにも料金はかかります。
 
土台となるコンクリート基礎も地表面からある程度の深さまで土を掘る必要があります。
その土を掘るのにも作業費がかかりますし、掘った土を処分する場合にも土の処分費がかかってきます。
フェンスの種類によっても価格は様々ですし、ブロックも1個幾らという感じで料金が発生します。
フェンスの取り付け作業代やブロックの積み込み作業代なども必要です。
 
外構工事の費用をなるべく抑えたいのであれば削ることができる部分で価格を抑えることです。
地盤調査や土掘りにかかる料金は削ることはできません。
基礎コンクリートも削ることは難しいです。
全体的にかかる料金を抑えたいのであればブロック積みではなくフェンス積みにした方が良いでしょう。
 
その理由は、ブロック積みだと希望の高さまで積み込むのに相当な数のブロックが必要になります。
1個1個積み込むのに作業費も発生してきますし、目地として使用するコンクリやモルタルの料金もかかってきます。
それをメッシュフェンスやアルミフェンスに変更すれば土台となる1段か2段位のブロック積みでできる場合があります。
基礎ブロックに直接取り付けることもできるタイプのフェンスもあります。
極力お金をかけないで外構工事をしたいのであれば、そのようなフェンスを採用することをお勧めします。
 
フェンスの種類も各メーカー様々なものを展開しています。
1個あたりの金額も高いものから安いものまで様々です。
施工業者にカタログを見せてもらって自分で安いものを選んでも良いですし、今はホームセンターなどでもカタログを手に入れることができます。
正規に販売されているものなので価格が安くても品質には問題はありません。
強度などもカタログに詳細が記載されている場合がほとんどなので確認してみましょう。
 
一番重要なのは価格のことだけ考えてすぐに倒れてしまう危険性のあるものを作ることです。
業者の中には手抜き工事をする業者もあります。
信頼できる業者を見つけて依頼するようにしましょう。
見積書なども詳細な見積もりを提出してくれる業者は信用できます。
一式見積もりを出してくる業者は怪しいので避けましょう。


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