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リフォームの豆知識

札幌市在住の方へ、玄関フードの効果と値段の相場について

玄関フードは風除室とも呼ばれ、寒い地方や積雪がある地方ではとても重宝するものです。
寒いということはそれだけ気温が低いものであり、玄関ドアが冷やされるとそこ付近の室内温度を下げる原因になります。
隙間風などによっても温度が下がるため、家の中を暖めようとしてもなかなか暖まりにくくなります。
また雪が降っていると玄関前に積もったり屋根から落ちてきたりすることで、ドアが開けられなくなったりするため危険です。
このようなときに効果があるものが玄関フードであり、様々なメリットが存在します。

 

玄関フードは玄関まわりを覆ってくれているので、雨風が強いときでも安心してドアの開閉が可能です。
風にあおられて急に閉まることを防ぐことができ、雨が降っていても荷物を下に置いて鍵を開けることができ、便利です。
ちょっとした収納スペースとして使うことも可能であり、ベビーカーを置いたり雪かき用の道具を置いておくのにも有効に使うことができます。
鉢植えなどの植物なども置くことでおしゃれにもでき、風などによる転倒を防ぐこともでき安心です。

 

寒い地方ならではのメリットも、色々とあります。
玄関から直接冷気が入るのを防いでくれたり、ドアの前の積雪を抑制することが可能です。
その他にも玄関が凍結しないようにして、雪で郵便受けが水濡れしないで済んだりと雪国ならではのメリットが多くあります。

そのような玄関フードですが、設置する場合には値段の相場を知っておくことが大事です。
ある程度の値段を知っていないと、高くても気づかずに契約してしまうことがあるので気を付けなければいけません。
安ければいいわけではありませんが、高いからといって必ずしもいいというわけではありません。
適正な値段で使用目的に合ったものを選ぶことが、快適に生活するには必要なことになります。

 

フードには大きく分けて4つの種類に分けられて、それによって値段も異なるので注意が必要です。
I型は両側が壁で奥まった場所に玄関があるときに使われるタイプで、費用の相場は10万円から15万円ほどです。
外付けI型は玄関が外壁と平行にある場合のもので、こちらは20万円ほどになります。
L型は家の角にある場合で20万円から30万円、そしてC型が家の角にあり、かつ奥まった場所にある場合に用い25万円以上です。

 

このように様々な玄関フードの種類があり、選ぶ際には家とのバランスも考えることが大切です。
防犯のために鍵も必要になるので、しっかりと考えておきましょう。
一般的な効果はどれも同じですが、メーカー独自の機能などを付けていることもあるのでそれもしっかりと確認することが大事です。


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