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リフォームの豆知識

札幌市在住の方必見、凍害にも効果がある外壁リフォームについて

札幌市に住んでいるとどうしても凍害が気になります。
暖房器具を買い、部屋を温めることも一つの方法です。
しかし、それよりも効率が良いと言われているのが外壁リフォームです。
ではなぜ外壁リフォームが凍害対策になるのでしょうか。

□凍害の仕組みや原因
*凍害が発生する原因とは
実際に凍害はどのようにして起きるのでしょうか。
雨が降った後、外壁などが劣化していると水分を吸収してしまいます。
寒冷な地域では吸収した水分が凍結し、体積が膨張します。
その結果、膨張した氷がひび割れを引き起こします。
凍害が発生する一番の原因は外壁の劣化です。
外壁が劣化していると余分に水分を吸収して凍害が発生するだけでなく、建物の見た目も悪くなります。
また、問題は見た目が悪くなるだけではありません。
凍害を放置していると外壁だけでなく、建物の構造体が腐食してしまい、雨漏りが発生します。
そうなると外壁の改修工事ではなく、建物内部の修繕工事が必要になってくるため、多額の補修工事代が必要になります。
では、それらを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。

□外壁リフォームを行うことで対策できる
一番の凍害対策は外壁リフォームを行うことです。
ただ、外壁リフォームにも様々な方法があります。
*塗り替える
既存の外壁の上から新しく塗料を塗ります。
塗料には様々な種類があり、10年の耐久性がある塗料もあります。
劣化の数が多い、もしくは劣化箇所が大きいという家の場合は外壁の塗り替えをおすすめします。
*パテを使用して部分補修
パテを使っての作業は比較的手軽に行える工事のため、補修したい劣化箇所が少しだけの場合に使用します。
しかし、パテの持続年数は短いため、あまりおすすめできません。
*凍害の起こりやすい場所にシーリング材を打設する
サッシや窓枠は湿気が侵入しやすいです。
湿気の通り道にシーリング材を打設することで凍害を防げます。
*新しい外壁材に変える
一番良い方法は外壁材を全て交換するということです。
他の方法に比べると高額な工事費用が必要となりますが確実に凍害を防ぐことができます。
新しく外壁リフォームを行うことで建物の見た目が良くなるだけでなく、耐候性や防水性が上がり、凍害を防ぐことができます。

□まとめ
この記事では凍害に効果のある外壁リフォームについてご紹介しました。
正しい対策を行うことで凍害を防ぐことができます。
また、しっかりと対策を行う場合は外壁リフォームをおすすめします。
ぜひご参考ください。


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