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リフォームの豆知識

札幌市在住の方必見|凍害対策の外壁リフォームとは?

日本列島の北端である北海道!
寒さが日本国内で最も厳しい場所のうちのひとつといっても過言ではありません。
札幌市に在住の方、寒さによる住宅の被害を受けたことはありませんか?
今回は「凍害」をキーワードに、寒さによって劣化してしまった住宅をどのようにリフォームすればよいのかをご紹介いたします。
さらに、当社おすすめのリフォーム商品を説明いたします。

 

□凍害とは
はじめに、基礎知識として、凍害というキーワードをご説明いたします!
凍害とは、外壁が凍結することによっておこる障害のことを言います。
寒冷地においてコンクリートに含まれている水分が凍結、そして融解を繰り返します。
そして水分が膨張することで、コンクリート表面から次第に劣化していく現象です。
よく起こる状況は塗料の剥離症状です。
外壁材の塗料に使われている「窯業系サイディング」が凍害を起こしやすいということが原因です。
耐久性・耐火性には優れている一方で寒さには弱いというわけです。
平均気温がかなり低い極寒地では凍害発生率が非常に高くなってしまいます。

 

□金属サイディングを使ったリフォーム
凍害による住宅外壁の老朽化を防ぐために、私たちがおすすめするのが「断熱金属サイディング」です。
どのような断熱材なのか説明いたします。
断熱金属サイディングとは、外壁材と断熱材を1つにした独特のサンドイッチ構造の金属サイディングのことを言います。
軽量かつ断熱性に富んだ優れものです。
表面材には、錆に強く、耐食性に優れたガルバリウム鋼板・ガルファンを使っています。
しん材には高い断熱性をもつポリイソシアヌレートフォーム、硬質ウレタンフォーム、イソシアヌレートフォームなどを利用しています。
表面材にはアルミライナー紙が使われています。

 

□どうして金属サイディングは凍害に強いの?
金属サイディングは表面が銅板で作られているため、吸水がないという点が凍害に強いと考えられます。
一般的な外壁材だと、寒さによって発生した水分を外壁が吸水し凍結、さらに膨張してしまうのです。
この膨張が外壁塗装をはがし、老朽化を促進してしまいます。
さらに金属サイディングで外壁リフォームを行うと、冷暖房のコスト削減につながります。
しん材のもつ断熱性能が冷暖房費の削減に効果的なのです。
窯業系サイディングに比べ、暖房費が1か月あたり2800円、冷房費が1200円お得と言われています。
リフォーム後20年間で削減できる冷暖房費用が他の素材での外壁張替えリフォームをした場合より約35万円お得です!

 

□まとめ
寒さ対策が必須となる北海道の住宅に住む方、この記事を閲覧されて金属サイディングによる外壁塗装の特徴と利点をご理解いただけたと思います。
外壁のリフォームに興味をお持ちのお客様は、ぜひ当社にご相談ください!
お客様の要望に最大限お応えいたします。


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