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金属サイディングは劣化する?江別市で外壁リフォームをお考えの方へ

「外壁リフォームが必要かどうかわからない。」
「外壁のメンテナンスを行うか決断するためにも、金属サイディングの劣化の種類を知りたい。」
このように、外壁の状態を判断することについて疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
金属サイディングの劣化現象は塗料に覆われた外壁とは異なるため、どのような劣化の種類があるかはわからないですよね。
そこで今回は、金属サイディングの補修が必要かどうか判断する際のチェックポイントを紹介します。

 

□そもそも金属サイディングって何

金属サイディングとは、名前の通り金属が使用されている外壁材です。
表面はアルミニュウム・ステンレス・バルバリウム鋼板などが使われていて、裏面には断熱材が施されています。
北海道では、冬場の寒さが厳しいため一般的な外壁塗装は行えません。
なぜなら、「凍害」と呼ばれる現象が起きて、塗装面に穴が空いたり反り返りが起きたりするためです。
そのため、基本的に北海道では寒さに強い金属サイディングが外壁に使用されています。
江別市でも、金属サイディングが使用された住宅が多いため、以下では金属サイディングのチェックポイントを紹介します。

 

□金属サイディングの劣化現象

*錆が発生する

対策として、アルミやガルバリウム鋼板などを加えて錆びにくい金属が使用されています。
しかし、環境などによってどうしても錆びてしまうこともあります。
1度錆が発生してしまうと、完全に取り除かないとさらに錆を発生させてしまうことにもつながるためメンテナンスが必要です。
金属サイディングの表面の劣化が進みすぎる前に、対策を行うようにしましょう。

 

*藻やカビが発生する

壁で変色している部分がないかを確認しましょう。
うっすら緑色になっている場所があれば、藻やカビが生えている可能性が高いです。
金属サイディングは藻やカビが発生しにくい特徴があります。
しかし、劣化すると発生しやすくなるため、カビなどを発生したら外壁が劣化していると考えることをおすすめします。
藻やカビは水分を保つ性質があるため、錆が進行する原因になります。

 

□コーキングが劣化する

サイディングのつなぎ目にはコーキングと呼ばれるものが使われます。
コーキングが劣化すると、つなぎ目から水分が侵入してしまう可能性があります。
住宅の基礎などに使われている木材などは、水分に弱いため注意が必要です。

 

□まとめ

今回は、金属サイディングの補修が必要かどうか判断する際のチェックポイントを紹介しました。
当社は、無駄の見直しや独自の仕入れを行うことで質の高いリフォームを、低価格で実現します。
江別市でリフォームを検討中の方は、お気軽にご相談ください。
知識豊富なスタッフが、丁寧にご対応します。


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