KNOWLEDGE

リフォームの豆知識

札幌市の方ご注目、断熱サッシの構造や相場について

屋外の寒さが厳しくなった時に、室内に冷気が入ってくるのはサッシの部分です。
大きなガラスからの冷気も気になりますが、意外にもサッシから入ってくる分が影響が大きいことに注意しましょう。
対策として考えられるのは、断熱サッシへの交換です。

 

断熱サッシに変えるだけで、劇的に暖かさを保つことができます。
その構造は、密閉の完全性によるものです。
通常のものでは隙間があったり、熱伝導率が高い金属が使われていることが多く、冷気が入りやすく、熱が逃げやすい構造となっています。

 

金属だけでできていて、軽量化のために空間が大きくとられていると熱が逃げやすい構造と言えます。
断熱サッシはその点が改良されていて、隙間に断熱材であるウレタンが充填されているものや、サッシの表面を樹脂で覆って、熱伝導率が高くならない工夫がなされています。

 

断熱サッシ同士の嵌め合いも重要な特徴と言えます。
どれだけ断熱効果を高くしても、隙間から冷たい風が入ってきたら意味がありません。
嵌め合いがしっかりしていると、熱気が逃げるスペースがないため、冷気が入り込んでいくことがありません。

 

隙間がないことや、断熱効果を高めるためにいろいろなものを取り付けているので、重くなる傾向にあります。
子供やお年寄りのいる家庭では、開けにくいと言うデメリットがあります。
開けやすい構造のものを選んだ方が良いでしょう。

 

断熱サッシの相場は、その構造やメーカーによって変わってきます。
一般的な背丈と同じ程度の窓であれば20万から30万円が妥当な範囲と言えます。
その費用には二重窓を含んだものになっているので、考えてみるとそれほど高額とは言い切れません。

 

それだけで考えると、高額な印象がありますが、断熱効果が高くなることで、光熱費が30%程度削減できると言うことがあり、まったくの無駄になることはありません。
だから長い目で見れば元を取ることも可能です。

サッシ単体での交換はなかなか難しいですが、断熱窓と一緒の交換であれば、工事も一度で済ませられます。
人件費も決して安くはないので、まとめて実施するメリットはあります。
工事期間を短くすることが可能です。

 

やっぱり新築と同じように作業に携わる人の数が増えれば、それだけ施工費が高くなります。
まとめていっぺんに済ませることができれば、それだけ、費用を抑えることが可能です。
下げられるところは下げて、材料にこだわることができるようにしましょう。
材質の良さは断熱効果を期待できるだけでなく、耐久性も高くなります。
長い間使い続けたいなら耐久性の高いものを選びましょう。


リフォーム事例リフォーム事例

札幌・札幌近郊でリフォームをご検討の方は、
リノベーション株式会社にお気軽に
お問い合わせください

電話での来店予約・お問い合わせ

0120-47-1177

外壁やリフォーム全般 に関してお困りの方はお気軽にお問い合わせください