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リフォームの豆知識

乾式タイルとは?札幌市の外壁リフォームのプロが徹底解説します!

外壁リフォームでお悩みの方の中で、見た目と仕上がりが非常に美しいタイルでの外壁リフォームを検討している方はいらっしゃるでしょうか。
札幌市など寒冷地にお住まいの方の場合、外壁の凍害に対する心配があるかもしれません。
しかし、実はタイルにも湿式タイルと乾式タイルの2種類があり、それぞれ異なる特徴を持っています。
特に、当社の乾式タイルは凍害に強いという特徴を持っています。

「同じタイルでもそんなに違うの?」
「他の外壁材ではいけないのか?」

この記事では、こうした疑問を解決する乾式タイルを使った外壁リフォームを解説します。

 

□乾式タイルの特徴

 

*凍害が起こりにくい

 

湿式タイルの場合、構造上タイル同士の間に隙間ができます。
その隙間に水が入り込み、下地材のセメントボードに凍害が発生してしまいます。
しかし、湿式タイルと違い乾式タイルの場合、タイル同士の間に隙間が生まれません。
さらに、当社ではセメントボードではなく特殊な金属板を下地材として使用しているため、仮に水が入り込んだとしても凍害が起こりにくくなっています。

 

*タイルの耐久性が高い

 

1200度の高温で焼き上げたタイルは耐火・耐水性能を兼ね備えており、劣化しにくい外壁材です。
そのため、他の外壁材と比べてメンテナンスの必要頻度が下がり、結果的にメンテナンスコストが低下します。

 

*見た目が美しい

 

他の外壁材に比べ見た目や仕上がりが格段に美しく、高級感があるワンランク上の外観にリフォームできます。
機能面だけでなく、我が家をお洒落にしたいという方には非常におすすめできる外壁材です。

 

□注意点

 

*色を塗り替えられない

 

タイルなどの焼き物は色がのらないため、色を塗れません。
そのため、色を変えたい場合はタイルごと張り替える必要があり、非常にコストが掛かってしまいます。

 

*施工できる建物が決まっている

 

どの建物でも施工可能ではありません。
建物と外壁材の規格が合わない場合は、乾式タイルを使ってリフォームできません。

 

*費用が多く掛かる

 

タイルは高級建材という位置付けであるため、他の建材を使った場合に比べ費用が多く掛かってしまいます。
しかし、当社は乾式タイル専門の業者であり自社の部門で施工しているため、市場価格の3分の2から半分ほどの価格で提供できます。
しっかりとした国内メーカーの高品質な乾式タイルを使用しており「やすかろう。良かろう。」を当社のコンセプトとして掲げています。

 

□まとめ

 

今回は乾式タイルを使ったリフォームについて解説しました。
当社では、乾式タイルでの外壁リフォームに安心の10年保証をお付けしています。
ご自宅のリフォームについてのお見積もりやご相談は随時受け付けています。
専門家がお客様に最適な工法、建材をご提案いたしますので、ぜひ一度当社までお問い合わせください。


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