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札幌市の方必見!断熱性の高い断熱サッシの構造と相場をご紹介します!

リフォームを検討している札幌市在住の方はいらっしゃいませんか。
リフォームの際、寒さ対策を重視される方は多いと思います。
実は北海道において、断熱サッシの使用が増加しています。
今回は、断熱サッシの構造と相場についてご紹介します。

 

☐断熱サッシの構造

 

断熱サッシがどのようなものかご存じですか。
名前は知っているが、どのようなものか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。
これは、断熱性を高めたサッシのことを指します。
断熱サッシを利用することにより、分離結合構造を作り出して熱を遮断できるため、室内の温度低下を防ぐことが期待できます。
最近は樹脂とアルミと組み合わせたり、複層ガラスを使用したりすることで、断熱性を高めているものが増えています。
効能の高いアイテムの中から、自由に選べるのは嬉しいですよね。
またサッシにはアルミ製や樹脂製といった様々な種類があります。
樹脂製のサッシは最も熱を伝えにくい素材であるため、寒い地域の方におすすめだといえるでしょう。

 

☐断熱サッシの相場

 

断熱サッシがどのようなものかご紹介しました。
リフォームで家の断熱性を高めたい方は、相場がどれくらいか気になりますよね。
実は断熱サッシには2つの工法があり、工法によって相場が異なります。
次は、それぞれの工法についてご紹介します。

 

*カバー工法

 

今あるサッシの枠に新しいサッシをかぶせる工法です。
既存の物の上からかぶせるという工法は、無駄が少なくなるメリットがあります。
そのため、比較的費用を安く済ませられます。
一般的に、180x170㎝の大きさであれば10~20万円が相場だと言われています。

 

*はつり工法

 

これは、サッシを枠ごと交換してしまう工法です。
カバー工法とは異なり、サッシを枠ごと交換するため、どうしてもカバー工法より高額になってしまいます。
大体30~50万円が相場だと言われています。
一般的に、はつり工法が選ばれる場合の多くは、補修が必要な場合が大半です。
そのため、大掛かりな修理にならない限り、基本はカバー工法で行われると考えて良いでしょう。
どちらを選んだら良いか分からない方は、業者の方に聞いて決めるのがおすすめです。

 

☐まとめ

 

断熱サッシの機能や、カバー工法とはつり工法の違いについてご紹介しました。
家の状況に合わせた工法があるため、自分に合ったものを選びましょう。
寒さ対策をすると家が快適になりますよ。
寒さ対策をしっかり行い、札幌の冬を乗り越えましょう。


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