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リフォームの豆知識

札幌市に在住の方に、外壁のメンテナンスのタイミングを見分ける方法をご紹介します!

あなたのお家の外壁、老朽化してませんか。
外壁の老朽化って気づきにくいんです。
なぜなら、外壁は何年もかけてゆっくりと老朽化していくからです。
今回は札幌市に在住の方に、外壁のメンテナンスのタイミングを見分ける方法をお伝えします。

 

□外壁の老朽化の見分け方

 

老朽化を放置していると、壁の下地・柱・土台といった建材に影響を及ぼして改修工事のために多額の費用がかかります。
そのため、外壁が老朽化してきたらこまめにメンテナンスをするのがおすすめです。
外壁の老朽化を見分けるにはいくつかのポイントがあります。
老朽化の症状の事例と合わせて解説しますね。

 

*症状その1  カビ、浮いている箇所がある

 

壁の中に雪や雨が入り込んで、このような症状が現れます。
北海道のような寒い地域では凍害が起こりやすいです。
放っておくと、外壁の下地にも影響が出るかもしれません。

 

*症状その2 チョーキング現象

 

外壁を触ると、手に白い粉が付くことがありませんか。
これはチョーキング現象と呼ばれるものです。
紫外線によって塗料が分解され、塗料が劣化している状態です。
粉がたくさんつくほど、劣化が進んでいることを示すので注意して確認しましょう。

 

*症状その3 外壁の塗装がはがれたり、ひび割れたりしている

 

この状態の場合、外壁の下地が露出してしまっているため状態は最も良くないです。
塗料の保護膜がないため、紫外線や雨の影響を受けて外壁の寿命を縮めてしまいます。
長年放置して建材にまで害が及んだ場合、倒壊の危険性があります。

また、シーリング切れと言って、外壁と外壁の間を埋めているペーストのような素材が割れているときもメンテナンスが必要です。
シーリング切れを起こしている部分から雨が侵入しやすいので注意しましょう。

 

□外壁のメンテナンス時期

 

基本的には外壁は10年ごとに塗装し直すのが理想です。
しかし外壁材は種類や特性によって耐久性が変わります。
例えば、窯業系サイディングは約7~8年、金属系サイディングは10~15年でメンテナンスが必要になるでしょう。
建物の耐用年数は外壁材・塗料の耐用年数と大きく関わっています。
外壁材と塗料の耐用年数に注意してメンテナンスを行ってください。

 

□まとめ

 

今回は外壁のメンテナンスのタイミングを見分ける方法をお伝えしました。
建物の老朽化はこまめに確認し、対処しましょう。
どれぐらいのリフォームが必要か判断するのは難しいですよね。
そんな時は、リフォームの専門家に無料で確認・見積もりをしてもらうのもいいかもしれません。


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