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札幌市にお住まいの方へ!外壁の凍害を防ぐ方法をご紹介します!

 

札幌市にお住まいの方で、外壁の凍害にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
外壁の凍害が起こってしまうと、せっかくの外壁がボロボロになってしまいますし、外壁の強度も心配ですよね。
そこで、外壁の凍害を防ぐ方法についてご紹介します。

 

 

□凍害はなぜ発生してしまうのか

 

初めに、凍害が起こってしまう原因についてご紹介します。
凍害とは、主に平均気温がマイナス3度から0度の寒冷地において発生する問題です。
日本では北海道や東北地方が該当しますね。
ですので、この地域に該当する札幌市にお住まいの方には、ぜひ早急に対応していただくことをオススメします。

凍害は、外壁の見えないほど小さな隙間から雨が染み込んで、その水分が凍結と融解を繰り返すことでひび割れや外壁表面の剥がれが発生する劣化現象のことです。
長い時間をかけていつの間にか劣化しているという印象ですね。
窯業系のサイディングやコンクリートが外壁に使われている場合、新築数年の間は塗料のおかげで凍害の心配はほぼありません。
しかし、数年経つと塗料の効果が失われていき、最終的に湿気や水分を吸収しやすい状態になります。
そうなると、冬場のとても寒い時期に凍害が発生してしまうのです。

 

 

□凍害を防ぐ方法とは

 

凍害はいつの間にか進行する恐ろしいものだと分かったでしょうか。
せっかくこだわって建てた家で凍害を発生させたくないですよね。
凍害を防止する方法が2点あるので、そちらをご紹介します。

1つ目は、定期的に水回りやコンクリート部分のチェックを行うことです。
凍害を早期発見するためには、定期的にひび割れや崩落がないかを確認する必要があります。
特に、キッチンやバスルームなどの水回り、暖房をたくさん使うため外との気温差が大きい部屋などは注意して確認しましょう。
細かく確認することはとても手間に感じるかもしれません。
しかし、被害が少ないうちに手を打てば、大規模な工事で費用がとても高くなることを防げます。

2つ目は、専門家に診断してもらうことです。
自分の目ではわからないことも多いので、専門家に確認してもらうことが一番でしょう。
築10年近く経つと、外壁の劣化や気づかないうちの小さな凍害が発生している場合があります。
何が原因で凍害が発生したのか、どうすれば凍害の進行を止められるかなど、今後の対策についても質問することをオススメします。

以上、防止する方法をご紹介しましたが、これらを行っても残念ながら凍害は発生してしまいます。
では、何が根本的な解決方法なのでしょうか。
困った方には、金属サイディングにリフォームすることをオススメします。
金属サイディングなら、凍害に強いだけでなく、地震の揺れやひび割れに強くて断熱性もあります。
傷が付きやすく、サビが発生しやすいというデメリットもありますが、手入れで十分対応できます。

 

 

□まとめ

 

凍害を防ぐ方法についてお分かりいただけましたか。
いくつか防止方法がありましたが、やはり金属サイディングがオススメです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。


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