KNOWLEDGE

リフォームの豆知識

愛車を保護したい時に!カーポート設置工事での注意点をご紹介します!

カーポートは大切な愛車を守るのに大事な役目を果たしてくれます。
そのため、リノベーションをお考えの方でカーポートを設置したい方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に向けてカーポートを設置するときに注意していただきたいポイントについてご紹介します。

 

 

□カーポートを設置する時の注意点とは

 

カーポートを設置することは愛車を守るためにとても重要ですが、そのことだけを考えてはならないのも事実です。
設置場所に不備があってトラブルが発生するのは避けたいですよね。
以下の点に注意することを心がけましょう。

 

*隣地に配慮していること

 

愛車をぶつけないようにできるだけ広いカーポートを設置したいですよね。
しかし、敷地のギリギリまで設置してしまうと、カーポートの屋根の上に積もった雪が隣地に落ちてしまいます。
他の敷地にも配慮した作りにするように心がけましょう。

 

*道路境界線を越えていないこと

 

柱を道路に建てないことは当たり前ですが、屋根の位置も道路の範囲に入っていないか気をつける必要があります。
もし、屋根部分が道路に突出していたら建築基準法違反にあたり、撤去命令が下される場合もあります。
変則的な形をしている道路もあるため、しっかりと確認しましょう。

 

*設備配管の位置を確認すること

 

地面下に水道管やガス管が走っていたら設置が不可能です。
配管から50センチ以上離れていなければ柱を設置することができないので、場所決定前に配管設備の位置確認は忘れずに行うようにしましょう。

 

*勾配に注意すること

 

勾配にカーポートを設置する場合でも、カーポートは水平に設置します。
そのため、急な勾配だと天井の高さが場所によってバラつきます。
特に、車高の高い車は車が屋根に収まらなくなってしまう可能性があるため、どの場所においても高さの問題がないかを確認しましょう。

 

*大屋根の軒下を避けること

 

多くの雪が溜まると考えられる大屋根の軒下にカーポートを建てると、雪が落下したときに大きな被害を受ける心配があります。
カーポートの上に雪が落下してしまうとそれ自体も破損してしまいますし、何より愛車も損傷を受ける可能性がありますよね。
特に、積雪量の多い地域の方は注意してください。

 

*母屋の外壁から離すこと

 

カーポートは風や地震にある程度揺れるという特性を持っています。
そのため、建物の外壁と接触していたら風や地震で揺れたカーポートが外壁にぶつかって外壁を破損させてしまう可能性があります。
母屋の近くに設置するのは便利ですが、近すぎてもよくないことを知っておきましょう。

 

 

□まとめ

 

カーポートを設置する時の注意点についてご紹介しました。
配慮しなければならないことが多いですが、どれもとても重要なポイントです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。


リフォーム事例リフォーム事例

札幌・札幌近郊でリフォームをご検討の方は、
リノベーション株式会社にお気軽に
お問い合わせください

電話での来店予約・お問い合わせ

0120-47-1177

外壁やリフォーム全般 に関してお困りの方はお気軽にお問い合わせください