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乾式タイルの外壁リフォームとは?特徴と実態を解説します

乾式タイルの外壁リフォームをお考えの方はいませんか?
今回は、札幌市の外壁リフォーム業者が、乾式タイルの特徴と施工について詳しくご説明します。

 

 

□外壁リフォームとは

 

外壁リフォームは、大きくタイル外壁とサイディング外壁に分類できます。
タイル外壁は、サイディング外壁に比べ耐久性が高く、メンテナンスがほとんど必要ないのが特徴です。
近年はサイディング外壁が主流ですが、タイル外壁は高級な質感がありサイディング外壁にはない魅力があります。

 

 

□乾式タイルの特徴

 

外壁タイルには、乾式タイルと湿式タイルがあります。
今回紹介する乾式タイルは、水を利用し天候に左右されやすい湿式タイルに比べ短期間で施工が完了するので、一戸建て住宅に利用されることが多いです。

乾式タイルは施工後のひび割れや剥離などの損傷が少なく、湿式タイルと違い張り替えの心配がないので、メンテナンスが非常に簡単で、維持費を抑えられます。
他にも、外壁タイルは陶器質、石器質などデザインが豊富で高級感やこだわりの質感を演出できるのが特徴と言えるでしょう。

 

 

□施工と費用

 

乾式タイルは、壁にベースとなる専用のベースサイディングを施工した後にひっかけたり、接着剤を使ったりしてタイルを固定します。
コンクリートを使用する湿式タイルに比べ、容易に施工できる乾式タイルに対し「すぐに剥がれてしまうのでは?」「ベースサイディングって丈夫なの?」と不安を抱く方も多いと思います。

近年は、質の高い接着剤と耐震性の高いベースサイディングが開発されており、地震が起きても剥がれにくいものもあるので、調べてみるのもいいでしょう。

乾式タイルは、施工時にかかる初期費用がサイディング外壁に比べ高いですが、維持費が抑えられるため長期的にコストパフォーマンスがいい外壁リフォームです。
乾式タイルの初期費用はサイディング外壁の2倍かかり、30坪2階建ての住宅で約300万円以上かかります。

 

一方10年ごとの乾式タイルのメンテナンス費用は、約30万円から50万円と低く抑えられるでしょう。
湿式タイルやサイディング外壁の場合、約140万円かかるため長期的なメンテナンス費用を比較すると、乾式タイルは、かなりメンテナンス費用を抑えられます。

乾式タイルの外壁リフォームをまとめると、
施工期間が短い、豊富なデザインから自分好みの外壁を選べる、初期費用は他の外壁リフォームに比べ高いが維持費をかなり抑えられコストパフォーマンスがいいといったメリットがあります。

 

 

□まとめ

 

今回は、乾式タイルの外壁リフォームの特徴と施工工程や費用について紹介しました。
外壁リフォームにはさまざまな種類があるため、よく比較検討しあなたにあった外壁リフォームを選びましょう。


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