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北海道でリフォームをお考えの方必見!乾式タイルについて解説します

北海道でリノベーションやイノベーションをお考えの方はいらっしゃいませんか。
実は、寒冷地の外壁タイルはほかの地域とは異なり、乾式タイルでないと耐久性に不安が残る場合があります。
そこで今回は、そういった不安を取り払うためにも、乾式タイルについて解説します。
ぜひ参考にしてください。

 

□乾式タイルとは

外壁塗装に使われるタイルには2種類あることをご存じでしょうか。
1種類目は湿式タイルです。
外壁にモルタルを塗り、その上にタイルを張り付けていく方法です。
この方法は一般的なタイルに貼り方なので、多くの方はこの方法をイメージされるでしょう。
しかしこの方法は、モルタルを水で溶かすといく工程が挟まっているので、天候に左右されやすいうえに、寒冷地では耐久性に不安が残ってしまいます。
なぜなら、北海道などの寒い地域において、水分は外壁が劣化する大きな要因の一つです。
外壁に含まれる水分は、気温の低下とともに凝結し、気温が高くなるとともに融解します。
このサイクルによって、外壁に小さなヒビが入り、劣化が進行してしまいます。
2種類目は、乾式タイルです。
湿式との大きな違いは、タイルを張り付ける際にモルタルではなく、接着剤を使用する点です。
この接着剤を使うことによって、外壁が水分を含まないので寒冷地でも高い耐久性を維持できます。
接着剤という単語を聞き不安に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、外壁に使われる接着剤は非常に高い性能を持っており10年単位での耐久性を持ちます。

 

□メリットとデメリット

乾式タイルの持つメリットとデメリットについて、上記以外に1つずつ解説していきます。
メリットは、美しい外観です。
外壁タイルは非常に見た目が美しく、高級感のある外壁になります。
そのため、性能以外にも外観にもこだわりたいという方にもおすすめです。
そしてデメリットは、色の変更ができません。
通常の外壁塗装であれば、上から塗装を塗り替えることでその色を変えることができます。
しかし、外壁タイルはそのタイル自身に色を持っているので、変更することが非常に難しいです。
そのため、外壁タイルを張る場合は、たくさんの色から吟味したものにしましょう。

□まとめ

今回は、寒冷地におすすめの乾式タイルについて解説しました。
乾式タイルは非常に優れた耐久性とデザイン性を持つ反面、色の変更が難しい素材です。
こうした利点と弱点を吟味したうえで、リノベーションを行いましょう。
また、ご質問がございましたら、ぜひ一度当社までお問い合わせください。

 


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