KNOWLEDGE

リフォームの豆知識

金属サイディングのメリットとデメリットとは

年々その需要を高めている金属サイディング。すでにリフォーム市場ではその人気を地位を不動のものとしていますが、最近では新築住宅の外壁にもその需要を伸ばしつつあります。
その金属サイディングのメリット・デメリットについて、それぞれ紹介していきます。

 

□金属サイディングのメリット・デメリット

 

*メリット・利点

金属サイディング材は、その名の通り、素材が金属を用いて作られています。
そして、金属サイディングはリフォーム用の素材としても適しています。
例えば、素材は金属なので、気温の変化をかなり受け、熱しやすく冷めやすい、イメージを持たれている方はいらっしゃらないでしょうか。
金属サイディング材に対してはそのような心配をする必要はありません。

すでに断熱成分が組み込まれており、他の外壁材よりも、金属サイディング材は断熱効果に優れています。
他の素材と比較して、水の浸み込みや、ひび割れが起こりにくく、メンテナンスの頻度は確実に下がります。
強度も高くて、寒さによる凍害や、地震などといった耐久面での期待は高めに持っても大丈夫です。
そして、金属サイディングは耐候性の高いフッ素塗料が用いられており、色褪せも起きにくく、そのような凍害などの経年劣化にも非常に高い効果を発揮するでしょう。
断熱性にも長けていて、外気温が与える影響をはねのけ、室内を一定の気温で維持するような効果も期待できるでしょう。

 

*デメリット・欠点

基本的には、金属サイディング材にはガルバリウム鋼板と呼ばれる錆びにくい素材が用いられます。しかし、サビが発生しやすいです。
もともと、金属は錆が発生しやすい素材なので、つまり金属サイディングもサビが発生します。
金属サイディング材は、他の外壁材と比べると、不注意で刃物や先のとがったもので傷を表面などにつけると、傷が付きやすくその部分の塗料が剥がれてしまい、錆びやすくなってしまいます。
雨や雪で表面にたくさんの水分が、高湿度でついてしまうと、その分錆びる可能性が高くなるでしょう。

また、金属サイディング材は他の外壁材に比べると、少し値段が高くなります。
外壁リフォームの際に、外壁塗装を選択せずに、全て金属サイディング材に張り替えした場合、費用は約2倍~2.5倍程度必要になります。
そして、他の外壁材と比較すると、デザイン性が劣ることは、やはり否定できません。
「人と違ったような外壁にしたい」、「他のデザイン・外壁と差別化を図ることを目的としている」といった方にはおすすめできません。

□まとめ

金属サイディングのメリット・デメリットについて紹介しました。
当社は金属サイディングの施工の専門性を有し、外壁リフォームの相談を受け付けております。
ぜひご相談ください。


リフォーム事例リフォーム事例

札幌・札幌近郊でリフォームをご検討の方は、
リノベーション株式会社にお気軽に
お問い合わせください

電話での来店予約・お問い合わせ

0120-47-1177

外壁やリフォーム全般 に関してお困りの方はお気軽にお問い合わせください