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リフォームの豆知識

外壁老朽化の見極め方とメンテナンスの重要性

現在外壁リフォームを行うべきかどうか、あるいはその外壁リフォームのタイミングはよくわからず、いつ行うべきかわからないといった悩みに直面してる方はいらっしゃいませんか。
今回は、そのような方に向けて、外壁が老朽化している状態を見極めるポイントと、そのメンテナンスの重要性について解説していきます。

□外壁の老朽化を見極めるポイント

 

*外壁の老朽化の見極め方

建物、特に外壁は、常に風雨、そして太陽光による紫外線で経年劣化が進みます。
外壁の状態を定期的に確認し、修復しないと、その劣化した外壁から雨水などが建物内部にまで浸水し、建物の核となる柱や重要な支柱をさらに劣化させる可能性があります。
そのようにしないためにも、常に外壁はメンテナンスを加えなければなりません。

外壁の劣化・老朽化を見極めるまず最初のポイントとして、指で直接外壁を触って確かめる方法があります。
もし、自宅の外壁を指で直接触って、塗料が指につくようなことがあれば、それは外壁が老朽化してると言えるでしょう。
このような劣化・老朽化現象を、チョーキング現象と呼びます。
このようなチョーキング現象が発生している状態だと、通常時であれば、外壁は防水塗装も施されていますが、その防水性がなくなり、雨水が壁に浸み込んでしまいます。
それにより壁が浸食され、新たな外壁塗装では、そのような浸食されてしまった壁を直すことはできなくなります。
それゆえ、壁そのものを交換する必要があるような事態に陥ってしまうかもしれません。
冬期の寒い地域で発生する外壁の凍結も、防水塗装などでコーティングされた状態であれば、内部に水分が浸透するような状態を防ぐことは可能ですが、チョーキング現象が発生している状態で壁が凍結すると、事態はさらに深刻化するため、注意が必要です。

 

*外壁メンテナンスの重要性

前述した内容でも外壁メンテナンスの重要性については触れていますが、ここではそれについて、より主要なポイントに絞って解説します。
主にポイントは2つあります。
まず、メンテナンスが必要な理由は、家・住宅そのものの耐久性を維持するためです。
紫外線・風雨・そして寒冷地で発生する凍害、これらは外壁に常にダメージを与え続けており、いつまでも最初の綺麗な状態をキープし続けられるわけではありません。
そして、上述したように、最終的には外壁だけでなく、内部の重要な柱にまでダメージが及ぶのです。
そして、もうひとつのポイントとしては、やはり美しい外観を維持する必要があるということです。
外壁が汚くてボロボロの状態であると、悪い印象を与えてします可能性があります。

 

□まとめ

今回は、外壁の老朽化を見極めるポイントとそのメンテナンスの重要性について解説しました。
当社でも、上記の内容についての質問や相談を受け付けております。


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