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リフォームの豆知識

外構工事とその費用を抑えるための工夫について解説します

外構工事という言葉聞いて、いったいどういった工事を行うのだろう、あるいはどの程度費用がかかるのだろうと疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、その外構工事についてとその工事の費用を抑えるための工夫について解説していきます。

 

□外構工事とは

 

*外構工事について

外構工事とは、よく聞く言葉ですが、実際にどの部分を工事するのかご存知でしょうか。
外構とは、自宅敷地内の建物以外の工事全てを指します。
砂地や地面を整地する舗装工事、雨水や汚水を処理するための排水工事、庭の木々を手入れする工事など、建物以外の工事すべてを指します。
インテリアとは逆の言葉で、外構工事がエクステリア工事とも呼ばれることがあります。
住宅を建設する用の見積書や工事計画書とは、別に外構工事専用のプランを考える必要があるため、注意する必要があるでしょう。
例えば、庭などにこだわりを持ちたい方であれば、造園業専門の業者に依頼するのがベストです。
ただし、別の業者に依頼すればするほど、費用とそれに伴うプランの作成が必要になるので、その点も抑えておくといいでしょう。

 

*外構工事の費用を抑えるための工夫

前述しましたが、外構工事は住宅本体の工事とは予算も違ってきます。
つまり、住宅本体とは別で外構工事の予算も組む必要があるでしょう。
何に重点を置くかにもよりますが、およそ、建物本体の1割程度の費用を外構工事にかけると、バランスが良くなると言われています。
例えば、フェンスの設置で幅200センチメートルで、材料工事費込みで5万円くらいかかります。
よって、20m設置する場合、50万円ぐらいかかるでしょう。

駐車場のカーポートの場合は、車1台で15万円から、2台用で30万円ぐらいが相場です。
このようにそれぞれタイプ別に値段を見ていって、自分のこだわりのある個所に費用を配分するのも一つの手です。
フェンスは一番安いタイプのものでいいから、その分の費用を愛車を守るための駐車場整備に使ってもいいかもしれません。
特にフェンスなどは、複雑なデザインにすればするほど値段が上がり、費用が高くなるでしょう。
もしかしたら、その費用を別の部分に充てることができるかもしれません。
このように、外構工事の内訳を見ていって、どの個所にどの素材を用いてどの程度費用が、それぞれかかるのかを確認し、適切に自分のこだわりと照らし合わせて配分していけば、外構工事の費用を抑えることができます。

 

□まとめ

今回は外構工事について、そしてその工事の費用を抑えるための工夫するポイントについて解説しました。
外構は住宅建物を彩る上で、重要になります。
そして、それらをしっかりと工事しておくことで、さらに快適に生活ができるでしょう。


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