リフォームのこだわり
今回ご紹介するのは、既存のキッチンをTOTO「ミッテ」へ交換したキッチンリフォームです。キッチン本体を新しくするだけでなく、収納、コンロ、水栓、壁面、手元照明まで合わせて変更しました。扉カラーには「アカシアキャラメル」を採用し、木目を生かしたキッチンに仕上げています。施工期間は約2日、費用は85万円です。
今回採用したTOTO「ミッテ」は、センターラインキャビネット仕様です。キッチン下部には複数の引き出しや収納スペースが設けられており、収納部分もキッチン本体のカラーに合わせて「アカシアキャラメル」で統一されています。上部の吊戸棚も同じカラーで揃えているため、キッチン全体に木目のまとまりがあります。
扉カラーの「アカシアキャラメル」は、木目の表情がはっきりと感じられるカラーです。キッチンの上下を同じ色柄で揃えることで、キャビネットから吊戸棚まで一体感のある仕上がりになっています。取っ手にはシルバー系のものを採用しており、木目のキャビネットとの組み合わせによって、キッチン全体がすっきりとまとまっています。
キッチン正面の壁面には、白いキッチンパネルを採用しました。既存のタイル面から変更され、コンロ側からシンク側まで白いパネルで仕上げています。木目のキャビネットに対して壁面を白くすることで、上下の色の違いがはっきりと分かる構成になっています。
白い壁面には照明の光が反射し、キッチンまわりを明るく見せる仕上がりです。手元照明にはオーデリックのLED照明を採用し、吊戸棚の下に設置しています。調理や洗い物を行うカウンター上部を照らす照明として、キッチンの設備に合わせて新しく設置しました。
調理機器にはオプションとして2口IHとラジエントヒーターPを採用しています。コンロ部分はカウンターに組み込まれたタイプで、キッチンの天板と一体感のある仕上がりです。IHの天板はブラックで、木目のキャビネットやシルバーのカウンター、水栓との色の組み合わせも特徴となっています。
シンク側にはシングルレバー水栓を採用しています。エコシングル機構を搭載した仕様で、シンクとカウンターも新しいキッチンに合わせて交換しました。水栓はシルバーの仕上げで、ステンレスのシンクやカウンターと馴染んでいます。
シンクには水切り用のラックも設置されています。シンクまわりに必要な設備がまとまり、カウンターからシンク、水栓まで一つのキッチンとして整えられています。シンクの横には調理スペースも確保されており、コンロからシンクまで連続したカウンターとして使用できる構成です。
収納については、キッチン下部に引き出し収納を備えた仕様へ変更しました。従来のキッチンからキャビネットの構成が変わり、引き出し部分には長めの取っ手が取り付けられています。上部には吊戸棚も設けられているため、上下それぞれに収納スペースがあります。
キッチンのカラーを「アカシアキャラメル」に揃えたことで、引き出し、扉、吊戸棚の木目が連続して見えるデザインになっています。キッチンの中心となるキャビネット部分に木目のカラーを採用し、壁面には白いパネル、カウンターやシンクにはステンレス、水栓にはシルバー、IHにはブラックを組み合わせています。
今回のリフォームでは、キッチンの設備を一つずつ更新するだけでなく、全体の仕様を合わせて変更しています。キッチン本体はTOTO「ミッテ」、カラーはアカシアキャラメル。センターラインキャビネットを採用し、シングルレバー水栓にはエコシングル機構を搭載しています。さらに、2口IHとラジエントヒーターP、オーデリックLEDの手元照明をオプションとして取り入れています。
キッチン正面の壁面も新しくなっており、白いキッチンパネルがコンロまわりからシンク側まで広がっています。木目調のキャビネットと白い壁面の組み合わせによって、キッチンの各部分がそれぞれ分かりやすく見える仕上がりです。
また、吊戸棚の下には手元照明が設置されています。キッチン上部からカウンター面を照らす位置にLED照明を設けることで、コンロやシンクなどの作業スペースを照らす設備も新しくなりました。
水まわりの設備では、シンクとシングルレバー水栓を新しくしています。シンクにはラックが設置されており、洗い物を行うスペースとして必要な設備がまとめられています。水栓はレバーひとつで操作するタイプで、今回の仕様ではエコシングル機構が搭載されています。
加熱機器については、2口IHに加えてラジエントヒーターPを採用しました。調理機器を新しい仕様へ変更することで、キッチン本体とコンロまわりをまとめて更新しています。コンロ上部にはレンジフードも設置されており、キッチン本体と合わせて新しい設備に変更されています。
今回の施工では、木目のキャビネットと白いキッチンパネルを組み合わせたことも大きなポイントです。キャビネット部分にはアカシアキャラメルを採用し、キッチン上部の吊戸棚も同じカラーで統一。一方、壁面は白いキッチンパネル、カウンターとシンクはステンレス、水栓はシルバーという構成になっています。さらにIHのブラックが加わり、複数の素材とカラーを組み合わせたキッチンに仕上がりました。
キッチンは毎日の生活の中で使用する設備が多く集まる場所です。今回の工事では、本体の交換と合わせて収納や水栓、コンロ、壁面、照明まで変更しています。そのため、キッチンの見た目だけでなく、設備構成も新しいものへ更新されています。
TOTO「ミッテ」のセンターラインキャビネットを採用し、下部には引き出し収納を設けています。上部の吊戸棚も新しいキッチンに合わせて設置され、収納部分を含めて木目柄で統一されています。シンク側には新しい水栓とラックを設け、コンロ側には2口IHとラジエントヒーターPを組み込んでいます。
さらに、手元照明にはオーデリックLEDを採用しています。キッチン上部に照明を設けることで、カウンターやシンクまわりを照らす設備も新しくなりました。壁面には白いキッチンパネルを採用しているため、照明の光が壁面にも広がる仕上がりとなっています。
施工期間は約2日です。キッチン本体の交換をはじめ、収納、コンロ、水栓、壁面、手元照明などを含めて施工し、費用は85万円となりました。
キッチンリフォームでは、本体のカラーだけでなく、収納の仕様やコンロ、水栓、照明、壁面の仕上げなど、さまざまな設備を組み合わせて仕上げることができます。今回のように木目柄のキャビネットを中心に、白い壁面やステンレスのカウンター、シルバーの水栓などを組み合わせることで、それぞれの素材を生かしたキッチンに仕上げることができます。
キッチンの交換をご検討の際は、現在のキッチンの状態や設置スペースを確認しながら、収納や調理機器、水栓、照明などの仕様を決めていくことが大切です。商品やカラー、オプションの組み合わせによって仕上がりも変わるため、キッチン全体のバランスを考えながら選択していきます。
今回の施工では、TOTO「ミッテ」のアカシアキャラメルを採用し、収納から吊戸棚まで木目柄で統一しました。2口IHとラジエントヒーターP、エコシングル機構搭載のシングルレバー水栓、オーデリックLEDの手元照明なども取り入れ、キッチンの設備をまとめて更新しています。




















































