今回ご紹介するのは、水まわり設備の入れ替えと内装の更新を中心に行ったリフォーム工事です。浴室・キッチン・トイレ・洗面化粧台といった住まいの中でも使用頻度の高い設備を一新し、あわせてキッチンおよび洗面所の内装工事、キッチンカップボードの交換を実施しました。工事費用は約250万円で、設備機器にはTOTO製品を採用しています。設備の更新と内装の整備を同時に行うことで、空間全体の印象が統一された住まいへと生まれ変わりました。
浴室には、TOTOのユニットバス「サザナ」を設置しました。アクセントパネルには「ライトウッドN」を採用しており、やわらかな木目調のデザインが浴室空間に落ち着いた印象をもたらしています。壁面のアクセントとして木目柄が加わることで、浴室全体の雰囲気に変化が生まれ、空間に奥行きが感じられる仕上がりとなりました。ユニットバスの入れ替えにより設備が一新され、浴室内の見た目がすっきりと整えられています。浴室全体の色合いも明るくまとまり、清潔感のある空間になりました。
キッチンにはTOTOのシステムキッチン「ミッテ」を採用しています。扉カラーには「ネイビーブルー」を選び、落ち着きのある色合いが空間のアクセントとして印象的な仕上がりになっています。深みのあるネイビーカラーは、キッチン全体を引き締めながらも上品な雰囲気を演出します。設備の交換にあわせてキッチンカップボードも新しく設置しており、キッチン空間の家具や設備のデザインに統一感が生まれました。キッチン本体とカップボードの組み合わせにより、空間としてのまとまりが感じられる仕上がりになっています。
また、キッチンでは内装工事も実施しています。壁や床の仕上げを整えることで、設備の新しさがより引き立つ空間となりました。新しい設備と内装が組み合わさることで、キッチン全体の印象が大きく変わり、空間としての完成度が高まっています。
トイレにはTOTOの「ZJ1」を設置しました。設備の入れ替えにより、トイレ空間がすっきりと整った印象になっています。トイレ本体の交換とともに、空間全体の見た目も新しく整えられ、清潔感のあるトイレ空間に仕上がりました。
洗面所にはTOTOの「Vシリーズ」を採用し、三面鏡タイプの洗面化粧台を設置しました。扉カラーは「ルースホワイトペア」を選択しています。白を基調としたカラーが空間全体を明るく見せ、洗面所の雰囲気をすっきりとした印象にまとめています。三面鏡の洗面化粧台は、鏡の構成によって洗面スペースの見た目にも広がりが感じられるデザインとなっています。
洗面所についてもキッチンと同様に内装工事を行っており、設備の交換とあわせて空間全体を整えました。内装が新しくなることで、洗面化粧台のデザインや色合いがより引き立ち、空間としての統一感が生まれています。
今回のリフォームでは、浴室・キッチン・トイレ・洗面化粧台といった水まわり設備を中心に更新を行い、さらにキッチンカップボードの交換や内装工事を組み合わせることで、住まいの印象を大きく整えました。それぞれの設備にTOTO製品を採用することで、空間全体に統一感が生まれ、落ち着いた雰囲気の住まいに仕上がっています。設備のデザインやカラーが調和し、各空間がバランスよくまとまったリフォーム事例となりました。
水まわり設備の交換や内装リフォームをご検討の方にとって、設備選びや空間づくりの参考となる事例の一つです。住まいの状況やご希望に合わせたご提案も行っておりますので、水まわりのリフォームや設備更新をご検討の際はぜひお気軽にご相談ください。ご相談・お見積りも承っております。






































































