リフォームのこだわり
今回ご紹介するのは、浴室のリフォーム事例です。既存の浴室から、設備や仕様を一新し、機能性と快適性を高めた空間へと刷新しました。
新しく採用したのは、TOTOのサザナNタイプ1116サイズ(プリエベージュ)です。空間全体をやわらかい色合いでまとめることで、落ち着きのある印象に整えられています。壁や浴槽、床に至るまで統一感のある仕上がりとなっており、視覚的にもすっきりとした空間構成となっています。
浴槽には「魔法瓶浴槽」を採用しています。断熱性に優れた構造により、お湯の温度を長時間保ちやすく、入浴時の快適性を高める仕様です。また、追い焚き機能も備えており、時間を空けての入浴やご家族での利用にも対応できる設備となっています。
床には「カラリ床」を採用しています。水はけの良さに配慮された仕様で、日々の使用後も水分が残りにくい構造となっています。これにより、清掃性にも配慮された仕上がりとなっています。
今回の施工ではカウンターを設けず、シンプルな構成としています。必要な設備のみを整理して配置することで、空間にゆとりが生まれ、動作のしやすさにもつながる設計となっています。壁面にはシャワー設備が設置されており、使いやすい高さに調整された配置となっています。
また、浴室サッシのハンドル交換も行っており、細部にわたって設備の更新が図られています。開閉操作のしやすさにも配慮された仕上がりとなっています。
今回の工事では、浴室のリフォームに加えて、トイレ交換および玄関ドアの交換工事も同時に実施しています。住まい全体の設備を段階的に見直す中で、各所の機能更新を図る内容となりました。
工期は約2週間、費用は約140万円での施工となっています。設備の選定から仕様の構成まで、実用性を重視した内容でまとめられた事例です。
浴室は日々使用する場所であるため、設備の性能や仕様の違いが快適性に直結します。今回のように断熱性や清掃性に配慮された設備を取り入れることで、日常の使い勝手を支える空間へと整えることが可能です。
そのほかの住まいの設備更新やリフォームについても、ご相談・お見積りを承っております。お気軽にお問い合わせください。























































