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リフォーム事例

キッチン改修工事 No.20263

小樽市

リフォームのこだわり

今回ご紹介するのは、キッチンのリフォーム事例です。既存のキッチンを撤去し、パナソニックの「リビングステーション V-style グレード10」へ交換しました。施工期間は約1日、費用は50万円です。

今回のリフォームでは、キッチン本体を新しいシステムキッチンへ入れ替え、天板には人工大理石を採用しています。キッチンの中心となるワークトップが新しくなり、シンクまわりも一新されました。白を基調とした天板とキッチン収納により、キッチン全体が明るい印象にまとまっています。

既存のキッチンでは、ステンレス製の天板とシンクを備えた構成となっていましたが、今回の交換によって人工大理石の天板を備えた仕様へ変更しました。シンクについても新しいキッチンに合わせて交換されており、水栓も新しいものに変更されています。キッチンの主要設備をまとめて更新することで、調理スペースからシンクまでの構成が新しい設備に統一されています。

天板には人工大理石を採用しました。白い天板はキッチン本体の扉や吊戸棚とも色調がそろっており、キッチン全体を白を中心とした統一感のある仕上がりとしています。従来のキッチンとは天板の素材が変わり、シンクとワークトップを含めたキッチン全体の見た目も大きく変わりました。

シンクはステンレス製で、天板の中央付近に配置されています。シンクの周囲には水切りスペースを含むワークトップが設けられており、左右に調理スペースを確保した構成です。水栓も新しいキッチンに合わせて交換されています。

収納部分にはユニットレールを採用しています。キッチン下部には複数の収納ユニットが配置されており、従来のキッチンから新しい収納構成へ変更されています。キッチン本体の扉や引き出しも新しくなり、白を基調とした扉面材によって、天板と一体感のある外観に仕上がっています。

また、耐震ロックを仕様として採用しています。キッチンの収納部分に耐震ロックを備えた仕様となっており、今回のリフォームではデザインだけでなく、収納設備に関する仕様も更新されています。

上部には吊戸棚を設置しています。横方向に連続した収納スペースが設けられており、キッチン本体の収納と合わせて上下に収納設備を配置した構成です。吊戸棚も白を基調とした仕上げとなっているため、人工大理石の天板やキッチン本体との色のつながりが感じられる仕上がりです。

今回のキッチン交換では、レンジフードにも「スマートスクエアフード」をオプションとして採用しています。キッチン上部の換気設備も新しい仕様へ変更されており、キッチン本体だけでなく、レンジフードを含めて設備を更新しています。

キッチン周辺の壁面には既存のタイルが残されており、新しいキッチンと既存部分を組み合わせた仕上がりとなっています。既存の壁面タイルを活かしながらキッチン本体を交換することで、キッチン設備が新しくなった一方、壁面には従来からのタイルの意匠が残されています。新しい白いキッチンと既存の壁面タイルが組み合わされ、設備交換による変化が分かりやすいリフォームとなりました。

窓下に配置されているキッチンという既存のレイアウトはそのままに、キッチン本体を新しいものへ交換しています。窓に面した位置にシンクを配置する構成も維持されており、キッチンの位置関係を大きく変更するのではなく、既存の配置を活かして設備を更新した施工です。

新しいキッチンでは、人工大理石の天板、ステンレス製のシンク、ユニットレール、耐震ロックなどを組み合わせています。さらに、スマートスクエアフードをオプションとして選択しています。キッチン本体の交換と合わせて、天板、水栓、収納、換気設備などの設備が新しくなりました。

キッチンのリフォームでは、本体のデザインだけでなく、天板や収納、シンク、換気設備など、複数の設備をまとめて確認することが重要です。今回の施工では、パナソニックのリビングステーション V-style グレード10を採用し、天板には人工大理石、収納にはユニットレールと耐震ロックを採用しています。オプションとしてスマートスクエアフードも組み合わせ、キッチン設備を一新しています。

施工期間は約1日です。キッチンの交換工事を短期間で行い、既存のキッチンから新しいシステムキッチンへ更新しました。費用は50万円です。

リフォーム後は、白を基調とした人工大理石の天板とキッチン本体、上部の吊戸棚がまとまり、キッチン全体が新しい設備で統一された仕上がりとなっています。既存の壁面タイルを残したことで、壁面のタイルと新しいキッチンが組み合わさった構成になっている点も今回の施工の特徴です。

キッチン本体の交換を検討されている場合は、現在のレイアウトを活かした設備交換や、天板・収納・レンジフードなどを含めた仕様選びについてもご相談いただけます。今回のように、既存のキッチンの配置を大きく変えずに、新しいシステムキッチンへ交換するリフォームも可能です。

キッチンの設備更新をお考えの方は、現在のキッチンの状態やご希望の仕様に合わせて、交換する設備や仕様をご検討ください。今回の事例では、パナソニック リビングステーション V-style グレード10を採用し、人工大理石の天板、ユニットレール、耐震ロックを備えたキッチンへ交換しました。さらにスマートスクエアフードをオプションで採用し、キッチン周辺の設備も合わせて更新しています。

キッチンの交換は、選ぶ商品や天板、収納、レンジフードなどの仕様によって仕上がりや費用が変わります。現在のキッチンを新しい設備へ交換したい場合や、具体的な商品・仕様について確認したい場合は、施工内容やご予算に合わせてご検討いただけます。

キッチンリフォームをご検討の際は、交換したい設備だけでなく、既存の配置や壁面との組み合わせも含めて計画することで、施工後の仕上がりを具体的に確認しながら仕様を決めることができます。今回のようなキッチン本体の交換についても、既存の状態を確認したうえで、採用する商品の仕様やオプションを選択しています。

Data

リフォームデータ

建物のタイプ

木造

価格

30 ~ 50万円

工期

約1日

施工地

リフォーム箇所

商品データ

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