リフォームのこだわり
今回ご紹介するのは、浴室のユニットバス交換工事です。既存の浴室から、機能性と清掃性を高めた新しいユニットバスへとリフォームを行いました。
採用したのは、TOTOの「サザナ Nタイプ」。カラーはやわらかな印象の「プリエアクア」を選定し、浴室全体を明るく清潔感のある空間へと仕上げています。壁面には淡いブルー系のアクセントパネルが取り入れられており、ホワイトを基調とした浴槽や床との組み合わせによって、すっきりとした統一感のある浴室空間となりました。
浴槽はゆったりとした形状で、またぎ込み部分もすっきりとしたデザインになっているため、見た目の美しさだけでなく、毎日の入浴動作にも配慮された仕様です。浴槽まわりは段差を抑えた納まりとなっており、空間全体にも一体感があります。
今回の工事では、オプションとして「魔法瓶浴槽」を採用しています。断熱構造によってお湯が冷めにくく、快適な入浴時間を維持しやすい仕様となっています。追い焚き回数を抑えやすい点も特長で、日々の使い勝手にも配慮された設備です。
床は凹凸加工が施された仕様となっており、水はけにも配慮された仕上がりです。浴室全体が白を基調としてまとめられているため、空間がより明るく感じられ、清潔感のある印象へと変わりました。浴槽エプロンや水栓まわりもシンプルなデザインで統一され、まとまりのある浴室空間となっています。
水栓にはメタリックカラーのシャワー水栓を採用し、空間全体のアクセントとしても調和しています。必要な設備をすっきりとまとめることで、圧迫感を抑えた落ち着きのある浴室へと仕上がりました。
また、壁・浴槽・床の色味を統一することで、全体として柔らかく清潔感のある雰囲気を演出しています。設備機器だけでなく、空間全体のバランスにも配慮したリフォーム事例となりました。
施工期間は3日、工事費用は約72万円となっています。限られた工期の中で、機能性とデザイン性を兼ね備えた浴室空間へと生まれ変わりました。
浴室は毎日使用する場所だからこそ、設備の快適性やお手入れのしやすさによって、日々の暮らしや使い心地にも大きく関わってきます。ユニットバス交換によって、見た目だけでなく、機能面でも安心感のある空間へと整えることができます。
浴室リフォームをご検討中の方は、設備選びや仕様の違いによって仕上がりの印象も大きく変わりますので、空間全体のバランスを見ながら選定することが大切です。今回のように、カラーや機能性にこだわった施工によって、毎日快適に使える浴室空間へと整えることができます。
























































