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リフォーム事例

浴室改修、給湯ボイラー交換工事no.19771

札幌市

リフォームのこだわり

今回ご紹介するのは、ユニットバスの入れ替えと給湯設備の更新を行った浴室リフォーム工事です。長年使用されていた浴室では、壁面まわりに経年による汚れや傷みが見られ、浴槽や水栓設備も以前の仕様のまま使用されていました。毎日使用する場所だからこそ、清潔感やお手入れのしやすさ、入浴時の快適性を見直したいということで、浴室全体を新しくリフォームしました。

今回採用したのは、TOTOサザナSタイプです。浴室全体を白を基調とした明るい空間でまとめながら、アクセントとして「パティオベージュ」の壁柄を取り入れることで、落ち着きのある上質な雰囲気に仕上がっています。全面を単調な色味にするのではなく、一面だけ表情のあるアクセントパネルを採用することで、浴室全体に程よい高級感と温かみが加わりました。

施工後は、浴槽まわりの印象が大きく変化しました。以前は全体的に重たい印象のあった空間でしたが、新しいユニットバスでは明るさと清潔感が際立ち、浴室全体がすっきりとした印象にまとまっています。浴槽の形状も身体を預けやすい滑らかなラインとなっており、見た目だけでなく入浴時の快適性にも配慮された仕様です。

また、今回の工事では魔法瓶浴槽を採用しています。浴槽まわりを断熱材で包み込む構造となっているため、お湯が冷めにくく、時間が経過しても温かさを保ちやすい仕様です。追い焚き回数を減らしやすくなるため、日々の入浴環境を快適に保ちながら、効率面にも配慮された設備となっています。特にご家族で入浴時間が分かれる場合でも、温かいお湯を長く保ちやすい点は大きな特徴です。

床まわりも新しくなり、空間全体の統一感が高まりました。淡い色合いの床材を採用することで浴室内がより明るく感じられ、壁面とのバランスも整っています。視覚的な圧迫感を抑えながら、清潔感のある浴室空間へと生まれ変わりました。

さらに、水栓設備も新しいものへ交換されています。メタリック調のシャワー水栓が採用されており、壁面や浴槽との相性も良く、空間全体を引き締めるアクセントとなっています。以前の設備と比較しても、デザイン性が高まり、現代的ですっきりとした印象へと変化しました。

浴槽横には手すりも設置されています。浴室内での動作をサポートしやすい位置に配置されており、立ち座りや移動時にも使いやすい仕様となっています。浴室は床が濡れる場所でもあるため、こうした設備を取り入れることで日常的な使いやすさにも配慮された空間となりました。

今回の工事では、浴室だけでなく給湯ボイラーの交換もあわせて行っています。従来は置き型タイプの給湯ボイラーが設置されていましたが、新たに壁掛けタイプへ変更しました。設備の更新により、設置方法も現在の住環境に合わせた形へ見直されています。浴室設備と給湯設備を同時に刷新することで、日々の使い勝手だけでなく、設備全体の統一感も高まりました。

工期は3日間、工事費用は約140万円でした。限られた工期の中で、浴室空間全体と給湯設備を一新し、機能性とデザイン性を兼ね備えた空間へと仕上がっています。

浴室は毎日使用する場所だからこそ、設備の新しさだけでなく、断熱性や清掃性、使いやすさなど、さまざまな要素が快適性に直結します。今回のようにユニットバスの交換とあわせて給湯設備まで見直すことで、日々の入浴環境をより快適なものへ整えることができます。

これから浴室リフォームをご検討されている方にとっても、設備選びや空間づくりの参考になる施工事例となりました。ご相談・お見積りも承っておりますので、浴室の老朽化や設備交換をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。

Data

リフォームデータ

価格

100 ~ 150万円

工期

3日

施工地

リフォーム箇所

商品データ

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