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リフォーム事例

金属サイディング上貼工事 No.20272

札幌市

リフォームのこだわり

外壁をティールネイビーに一新。落ち着いた印象に仕上げた外装リフォーム

今回ご紹介するのは、住宅の外壁を中心とした外装リフォームです。外壁には旭トステムの「スレンダラインF」ティールネイビーFを採用し、屋根・破風にはコーヒーブラックを使用した塗装を行いました。工事期間は約3週間、施工金額は約220万円です。

今回のリフォームでは、外壁の色と屋根・破風の色をそれぞれ見直し、住宅全体を落ち着いた色合いでまとめています。外壁は以前の明るい色調から、ティールネイビーFの濃いネイビー系へ変更。建物の外観を構成する大きな面が濃色になったことで、住宅全体の印象が大きく変わっています。

外壁に使用したのは、旭トステムの「スレンダラインF」です。選定したカラーは「ティールネイビーF」。外壁全体を同じ色で仕上げることで、玄関まわりや2階部分を含めた外観に統一感を持たせています。

ティールネイビーFは、濃いネイビーを基調とした色合いで、今回の外観では建物の落ち着いた雰囲気を構成する中心的なカラーとなっています。外壁の色が変わることで、同じ建物でも外観から受ける印象は大きく変化します。今回の施工では、外壁の色を濃色に変更したことが、リフォーム後の外観を特徴づけるポイントになっています。

また、外壁の仕上げにはスレンダラインFを採用しています。外壁表面には細かなライン状の意匠があり、広い壁面にも表情をつくっています。濃いネイビー系の色と組み合わせることで、外壁全体が一色でありながら、光の当たり方によって表面の質感が感じられる仕上がりです。

外壁の色を濃くすると、建物の輪郭も視覚的にまとまりやすくなります。今回の住宅は、1階部分から2階部分まで同じティールネイビーFで仕上げられており、各階の外壁をひと続きのデザインとして見ることができます。外壁に色数を多く使わず、屋根や破風などの付帯部分と色を合わせることで、全体をシンプルにまとめています。

玄関まわりについても、外壁のカラー変更によって印象が変わっています。玄関部分は外壁が内側に入り込んだ形状になっており、周囲の壁面と合わせて濃いネイビー系の色で仕上げられています。外壁と玄関まわりの色が統一されているため、建物正面を見た際にも色のつながりが生まれています。

さらに、外壁だけでなく屋根・破風も塗装しています。こちらにはコーヒーブラックを採用しました。屋根や破風は建物の上部を構成する部分のため、外壁と合わせて色を整えることで、外観全体のまとまりにつながります。

今回の配色は、外壁をティールネイビーF、屋根・破風をコーヒーブラックとした組み合わせです。どちらも落ち着いた濃色で、外壁と屋根まわりの色調が大きく離れていません。外壁だけを変更するのではなく、屋根・破風も合わせて塗装することで、建物上部から外壁まで一体感のある色構成になっています。

外壁リフォームでは、使用する材料だけでなく、カラーの選択も仕上がりを左右する大きな要素です。特に外壁は住宅の中でも広い面積を占めるため、色を変更すると建物全体の印象が変わります。今回の施工では、明るい色調からティールネイビーFへ変更したことで、以前とは異なる落ち着いた外観に仕上がりました。

また、外壁の色と屋根・破風の色を同時に見直したことで、それぞれの部分だけが目立つのではなく、建物全体を一つの配色としてまとめています。外壁の濃いネイビーと、屋根・破風のコーヒーブラックを組み合わせることで、シンプルながら色の濃淡を活かした外観になっています。

外壁の表面にはスレンダラインFの細かな意匠が施されており、単純な一色仕上げとは異なる表情も確認できます。広い外壁面に細かなラインが入ることで、壁面に一定の質感が加わっています。今回のような濃色の外壁では、この表面の意匠も外観を構成する要素の一つとなっています。

住宅正面では、外壁、玄関まわり、2階部分の壁面が同じティールネイビーFでまとまっています。そこに屋根・破風のコーヒーブラックを組み合わせることで、建物上部のラインも落ち着いた色で統一されています。外壁と付帯部分の色を合わせて選定したことで、施工後は全体的にまとまりのある配色となりました。

今回の工事期間は約3週間です。外壁の施工に加えて、屋根・破風の塗装も行い、外観全体の色を整えています。施工金額は約220万円となっています。

外壁リフォームを検討する際には、外壁材の種類や色だけでなく、屋根や破風などの付帯部分をどのような色にするかによっても仕上がりの印象が変わります。今回のように外壁を濃色に変更する場合、屋根や破風にも濃色を選ぶことで、建物全体を落ち着いたトーンでまとめることができます。

今回採用したティールネイビーFは、外壁全体を一色で仕上げながら、スレンダラインFの表面意匠によって壁面に表情を持たせています。そこへコーヒーブラックの屋根・破風を組み合わせ、住宅の上部から外壁まで色のつながりを持たせています。外壁のカラー変更と屋根・破風の塗装を合わせて行ったことで、住宅の外観をまとめて見直した施工事例となりました。

外壁の色は、建物の印象を大きく左右する部分です。明るい色から濃い色へ変更することで、同じ住宅でも外観の雰囲気は大きく変わります。今回の施工では、ティールネイビーFを外壁全体に採用し、屋根・破風にはコーヒーブラックを合わせることで、落ち着いた色調で統一した外観に仕上げています。

外壁材の選択からカラーの組み合わせ、屋根・破風の塗装まで、住宅の外観を構成する各部分を確認しながら施工しています。約3週間の工事を経て、外壁を中心とした外装の色合いが一新され、施工前とは異なる印象の住宅へと仕上がりました。

外壁の張り替えや外壁材の変更、屋根・破風の塗装など、外装リフォームでは施工する範囲や使用する材料によって仕上がりが変わります。現在の外観から色を変えたい場合や、外壁と屋根・破風をまとめて見直したい場合には、使用する材料と色の組み合わせを含めて検討することが大切です。

今回の事例では、旭トステムのスレンダラインF・ティールネイビーFを外壁に採用し、屋根・破風をコーヒーブラックで塗装しました。約3週間の工事で、約220万円の施工となっています。外壁のカラー変更と付帯部分の塗装を組み合わせ、住宅全体の外観を濃色でまとめたリフォーム事例です。

外壁や屋根、破風などの外装について、現在の状態や使用する材料、カラーの組み合わせなどを確認しながらリフォームをご検討いただけます。外観の印象を変えたい場合や、外壁と屋根・破風をまとめて施工したい場合など、具体的な内容に合わせてご案内いたします。まずは現在の外壁の状態やご希望の施工範囲をお聞かせください。ご相談・お見積りも承っております。

Data

リフォームデータ

建物のタイプ

木造

価格

200 ~ 250万円

工期

約3週間

施工地

商品データ

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