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リフォーム事例

キッチン改修工事 No.20801

江別市

リフォームのこだわり

今回ご紹介するのは、Panasonicのシステムキッチン「リビングステーション V-style」を採用したキッチンリフォーム事例です。キッチン本体を交換し、オプションとして「スマートフードⅡ」を採用しました。加熱機器は既存のものを再利用しています。工事価格は57万円、工期は約2日です。

新しいキッチンは、グレー系の扉と明るい色合いのワークトップを組み合わせた、落ち着いた印象の仕上がりです。吊戸棚からフロアキャビネットまで同系色で統一され、シンクや水栓、レンジフードなどの設備もまとまったデザインになっています。

キャビネットの扉は装飾を抑えたシンプルなデザインで、上下の収納が同系色にそろえられています。グレー系の扉に白系のワークトップを組み合わせることで、収納部分と作業面の色の違いが明確になっています。ステンレス製のシンクや水栓も加わり、異なる素材を組み合わせながら、キッチン全体に統一感を持たせています。

ワークトップはシンクと加熱機器をつなぐ構成で、調理や洗い物に使用する設備がひと続きに配置されています。シンクはステンレス製で、奥側には水栓が設置されています。明るい色合いのワークトップとステンレスの質感が組み合わされ、グレー系のキャビネットとの対比も特徴です。

今回の工事では、加熱機器を交換せず、既存のものを再利用しました。キッチン本体を新しくしながら既存設備を活用することで、交換する部分と再利用する部分を分けたリフォームとなっています。既存設備を再利用する場合は、機器の状態や寸法、接続条件、新しいキッチンとの適合性を確認することが大切です。

また、オプションとして「スマートフードⅡ」を採用しています。レンジフードは加熱機器の上部に設置され、グレー系の吊戸棚や明るい壁面と組み合わされています。黒系のレンジフードがアクセントとなり、キャビネットやワークトップとは異なる色合いがキッチン全体のデザインを引き締めています。

収納は、上部の吊戸棚と下部のフロアキャビネットで構成されています。上下の収納を同系色でまとめることで、収納の区切りがありながらも、まとまりのある外観に仕上がっています。キッチンリフォームでは、扉の色や収納の構成、ワークトップやシンクとの組み合わせを含めて検討することが重要です。

今回のリフォームでは、Panasonicの「リビングステーション V-style」を採用し、「スマートフードⅡ」と組み合わせてキッチンを一新しました。加熱機器は既存設備を再利用し、工事価格57万円、工期約2日で施工しています。

キッチンの交換や設備の更新をご検討中の方は、現在のキッチンの状態やご希望の仕様をお聞かせください。交換する設備や工事の範囲を確認し、ご予算に合わせたリフォームをご提案いたします。キッチンリフォームのご相談・お見積りも承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

Data

リフォームデータ

建物のタイプ

木造

価格

50 ~ 100万円

工期

約2日

施工地

リフォーム箇所

商品データ

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