リフォームのこだわり
今回ご紹介するのは、浴室とキッチンを同時にリフォームした水まわり改修事例です。浴室にはTOTO「サザナ HTシリーズ Sタイプ」、キッチンにはクリナップ「ラクエラ」を採用しました。工期は約4日間、施工費は浴室・キッチン合わせて205万円です。
浴室は、既存の浴室から新しいシステムバスへ交換しました。壁面にはグレー系の石目調パネルをアクセントとして取り入れ、床や浴槽、カウンターなどを組み合わせています。グレーとホワイトを基調とした落ち着いた色合いで、浴室全体が新しく生まれ変わりました。
洗い場にはカウンターを設置し、正面には鏡と収納棚を配置しています。カウンターには水栓が設けられ、シャワーまわりには手すりを設置しました。今回の浴室では、手すり、暖房換気扇、カウンターをオプションとして採用しています。
天井には暖房換気扇を設置。浴槽は白系で、カウンターや収納棚なども同系色でまとめています。グレー系のアクセントパネルと床との組み合わせによって、浴室内に色の変化をつけています。
窓については既存の窓を活かした構成となっており、新しいシステムバスの壁面に納められています。既存の窓を残しながら浴室全体を交換した仕上がりです。
キッチンにはクリナップ「ラクエラ」を採用しました。扉カラーはライトオークです。吊戸棚と下部のキャビネットに木目調のライトオークを採用し、キッチン全体を同じ色柄でまとめています。
ワークトップはステンレスで、シンクには水栓と水切りカゴを設置しています。下部には複数の収納を備え、引き出しと開き扉を組み合わせた構成になっています。
今回のキッチンリフォームでは、レンジフードとコンロは既存品を再利用しました。キッチン本体や吊戸棚などを新しくしながら、レンジフードとコンロは既存設備を活かした施工となっています。
キッチンの正面には窓があり、その下にワークトップとシンクを配置しています。明るい色の壁面とステンレスのワークトップに、ライトオークの木目が組み合わされ、木の質感が感じられるキッチンに仕上がっています。
今回のリフォームでは、浴室とキッチンという2か所の水まわりを同時に施工しました。
浴室にはTOTO「サザナ HTシリーズ Sタイプ」を採用し、手すり、暖房換気扇、カウンターをオプションとして追加しています。グレー系のアクセントパネルと床、白系の浴槽やカウンターを組み合わせ、浴室全体を一新しました。
キッチンにはクリナップ「ラクエラ」を採用し、扉カラーにはライトオークを選択。キッチン本体と吊戸棚を同じ木目調で揃えています。一方で、レンジフードとコンロは既存品を再利用し、新しいキッチンと組み合わせています。
浴室とキッチンを合わせた工期は約4日間。施工費は205万円となりました。水まわりの設備を2か所同時にリフォームし、それぞれの空間に合わせた商品やカラー、設備を選定しています。
浴室はグレーとホワイトを基調とした仕上がり、キッチンはライトオークの木目を取り入れた仕上がりとなり、それぞれ異なる雰囲気で新しい設備へと変更しました。また、キッチンでは既存のレンジフードとコンロを再利用することで、既存設備を活かした施工となっています。
水まわりのリフォームでは、設備をすべて新しくするだけでなく、既存設備を再利用しながら必要な部分を交換する方法もあります。今回のように、キッチン本体を新しくしつつレンジフードやコンロを再利用することで、既存設備を活かしたリフォームも可能です。
浴室やキッチンの交換をご検討の際は、現在の設備や設置状況を確認しながら、商品やカラー、オプションなどを選定していきます。水まわりをまとめてリフォームしたい方や、既存設備を活かした施工をご検討の方も、ぜひお気軽にご相談ください。










